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SnapDragon670 Kryo 10nmのプロセスルールで ハイスペックCPU並に進化

新型のSnapDragon670というモデルが発表されております。

SnapDragon670というのはミドルレンジに搭載されるCPUとなっており、価格はそこまで高くはないと思いますが、おそらくスペック的にはかなりいいものに仕上がってくると予想されております。

SnapDragon670は2018年に登場予定

SnapDragon670というのは2018年に登場予定です。

この記事を掲載しているのが、2017年なので、まだ少し先のことですが、2018年には次の670が搭載されるモデルが出て来るというものです。

すでに660というモデルに関しては出ておりますが、それでも結構高速に動作させることが可能ということです。

それよりも上位の位置付けということになりどのように進化するのでしょうか?

まずは第三世代のコアを搭載することが予想されております。すでに発売されているSnapDragon835及びSnapDragon660というのは、第2世代用のモデルとなっており、次の規格のものを採用するということで、非常によくなる可能性が高いです。

高電力と低電力のモデルの4+4で分割されており、合計8つのコアをもつCPUとなる見込みです。

また10nmというプロセスを採用することにより、さらにCPUとしてはよくなる可能性が非常に高いですね。

SnapDragon670のGPU性能

GPU性能はAdreno6シリーズという最新のシリーズを採用する見込みとなっており、現行のAdreno5シリーズよりも上位のものを採用する見込みとなっております。

SnapDragon670の製造に関してはSnapDragon835やExynos8895で利用されている10nmの改良版のLLP技術でSamsungが製造を担当するといわれております。

SamsungもかなりのCPUを製造しており、信頼も実績もあります。かなり期待出来るCPUになるのではないでしょうか。

SnapDragon670のCPUのベンチマーク

こちらGeekbenchのデータとなっておりますが、動作クロック数が1.71GHzとなっています。

こちらのデータを見る限り6GBのRAMを採用しているOREOでの動作テストを実施しているようです。このスコアの結果というのはシングルコアではSnapDragon835レベルの結果となっており、2017年でかなりのハイスペック機種に搭載された最新のCPUとほぼおなじ結果になっているようです。

SnapDragon670が搭載されているスマホはまだ発売されておりませんが、2018年のうちに発売されることは間違いないでしょう。

10nmのプロセスルールで登場するということで、かなり期待できるCPUに仕上がってくることは間違いないかと思いますね。

SnapDragon670のベンチスコア

こちらがSnapDragon670のベンチスコアの結果となっております。660と比較すると10000点ほどよくなっていることがわかるかと思います。

SnapDragon710と呼ばれる上位モデルにもう少しで届くかといったところではないかと思います。SnapDragon660〜670にかけてのCPUというのは、日本で発売されるモデルにも搭載される予定です。そのためある程度のスペックは知りたいという人も多いと思います。

また今回ベンチマークが出てきておりますが、最上位モデルにあたるSnapDragon855などは30万近いスコアとなっており、その差はかなりのものとなっております。やはり上位のほうがスコアはいいですね。

レンジとしてはミドルレンジという立ち位置となっていますが、日本でも今後はハイエンドモデルばかりが売れるというわけではありません。ミドルレンジのスマホも日本ではかなり投入されることが予想されます。高額モデルばかりだと今後日本では売れないと予想されるからです。

ハイエンドモデルが日本では受けると思っていましたが、やはり懐事情を考えるとミドルレンジに収まる可能性も十分にありえますね。本当に最近のスマホの値段は上がりました。

10万以上するモデルもちらほら出てきており、正直なところ2年に1度の買い替えといっても結構厳しいものがあるかと思います。それこそパソコンが10万円以下で購入できることを考えるとスマホの価格はかなり高額ですね。


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