iPhoneXでのアプリの強制終了方法 やり方が変わった? マルチタスク画面でやることがある

iPhoneXで立ち上がっているアプリを強制終了したいとおもってもどうすればいいの?とおもっている人はいるでしょう。

今の段階ではiPhoneXでのアプリの強制終了というのは、アプリ側で何か不具合などが起きたときに強制終了というものはやりたいものです。

その時のやり方をお伝えしたいと思います。

iPhoneX

こちらの10秒あたりから最近使用したAPPを切り替えるという箇所があります。

このようにまずはアプリを複数立ち上げている画面を見てみてください。

こちらまではそれほど難しくはなく、表示させることが可能になっていると思います。

これで自分が過去に立ち上げていたアプリを出すことが可能となっており、過去利用アプリをすぐに呼び出すということが可能になります。

それはそれで構わないわけですが、それから過去のアプリを強制終了したい場合です。

その場合がよくわかりません。今までなら上にスワイプすれば簡単に出来たわけですが、それがこれでは出来ません。

そのためどうすればいいのか?ということがよくわからないという人が多くいると思います。

強制終了の方法

それでは強制終了の方法をお伝えしたいと思います。

こちら上に「⛔」見えていない人もいるかもしれませんので、一方通行逆走禁止のようなものが見えると思います。

こちらを表示させるのです。

こちらを表示させる方法は、アプリのタスク上でタップではなく、長押しするのです。

それだけで、強制終了させることが可能です。

強制終了したいことも結構あると思います。アプリが変なところで止まったなんて時にはこのようなものがあると便利ですからね。

このあたりはiPhone8などと比較しても使い勝手が変わっております。

今までiPhoneを利用していた人はちょっと戸惑うかもしれません。

それでも後1年もしたらかなりの人が慣れてくると思いますので、そこまで心配はないでしょうね。

POINT

強制終了の方法が変わりましたが、これは考え方次第で非常に便利になったのです。今までは複数のアプリを上にスライドする必要がありましたが、iPhoneXの場合は「⛔」を押していくだけです。大量のアプリが立ち上がっている場合は間違いなくこちらのほうが便利です。

マルチタスクが当たり前に

最近マルチタスクが当たり前になってきました。どのような機種でもマルチタスクが出来るのです。

パソコンいわゆるWindowsを利用する人もかなり多いと思いますが、スマホのマルチタスクというのは最近色々出来るようになりました。

マルチタスクというのは複数の画面を立ち上げた状態で色々なことが出来ることを指しますが、最近のスマホでもこのマルチタスクというのは複数の画面を並行に立ち上げたり、YouTubeを見ながら、他の画面を見たりと複数のことを同時に出来るようになってきました。

今後はこのようなことがどんどん進んでいくでしょう。

初回投稿日:2017年11月5日