SH-04K ドコモ AQUOSシリーズの廉価版モデルの予想 Senseの後継モデル?

SH-04Kというモデルが今後発売される可能性が高いです。SHシリーズというのはシャープが発売されるモデルとなっております。

2018年の夏モデルでの発売になると思われますが、どのような機種になるのでしょうか?

今のところシャープの機種というのは2018年の夏モデルとして、発売される可能性が高いと思います。

AQUOS Sense2?

AQUOSシリーズというのは、2017年モデルとして発表したAQUOS Rという機種があります。そのAQUOS Rの後継モデルが1年経過するので発売されると思われます。

シャープ AQUOS R2 ? スペック はどのように進化する? 最新の情報を紹介

こちらがAQUOS R2を予想する記事となっておりますが、AQUOS R2というフラッグシップモデルが発売されるということで、それに伴う廉価版という位置付けで新モデルが発売される可能性が非常に高いと思います。

廉価版というとイメージがあまりよくないとおもっている人もいるかもしれませんが、現在ドコモは docomo Withという名称のキャンペーンをずっと継続して行っており、毎月の通信料を1500円値下げするというキャンペーンを実施しております。

そのため廉価版の機種というのはdocomo With戦略対象機種として選択される可能性が十分にあるわけです。

それではどのようなスペックになるのでしょうか。

SnapDragonの4番台を搭載すると思われます。

SnapDragonの4番台というのは廉価版のモデルに採用されているCPUとなっておりますが、最近は4番台のCPUだったとしてもかなり高速に動作する機種が非常に多いです。

4番台は廉価版モデルという位置付けですが、実際には最近のAndroidはかなり軽く設計されており、あまり問題ないと思います。

SnapDragonというCPUが採用されているだけでかなり信頼性の高いCPUが採用されていると認識している人もかなり多いことは間違いありません。

確かにSnapDragonというCPUは8番台を連想する人が多いですが、8番台というのはフラッグシップモデルなどに搭載されていることが多く、当然ながら価格も非常に高いです。

価格が非常に高いモデルとなっておりますので、やはり誰でも簡単に購入出来るのかといわれると購入しにくい機種です。

それがやはり4番台となると3万円程度で購入することが可能です。3万円程度といってもそれなりの大金なわけですが、10万円近くする機種と比較するとかなり増しに購入することが可能なのです。

今後はシャープ含めて廉価版モデルの発売も各社かなり行ってくるでしょうね。ドコモにはdocomo With戦略というものがありますので、購入しやすいといえば購入し易いでしょうね。

初回投稿日:2017年11月2日