SH-03K シャープ ドコモ 2018年は ハイスペックモデルを投入してくるのか?


※写真はAQUOS Rです。

ドコモの2017年冬モデルの発表会も終わりましたが、シャープはハイスペックモデルの発売は今回は控えてきました。

AQUOS Rというモデルと今年のはじめに発表し今年1年はハイスペックモデルというものをその1つの機種で通すということでしょう。

となれば次に期待出来るのは2018年の春モデルでは最新機種を期待することが可能になるのではないでしょうか。

SH-03Kというハイスペックモデル

SH-03Kと呼ばれるハイスペックモデルが発売される可能性というのは非常に高いですね。

機種の名称はまだ確定はしていないと思いますが、SH-03Kという名称になる可能性というのは十分に高いです。

ハイスペックモデルというのは、非常に期待出来ると思います。

ひょっとするとAQUOS R2という名称でメーカーが発表してくる可能性もありかなり期待出来ると思います。

AQUOS Rという名称で現在発売されている、シャープのフラッグシップモデルですが、かなり評判の高い機種となっております。

その評判ということですが、やはり国産機種ということで、安心感はあります。シャープは色々問題も起こしましたが、やはりシャープは日本国産メーカーです。現在販路を海外に向けて頑張っているところですが、海外でも日本国産モデルというのはニーズもあるようですね。

ハイスペックモデルということもあり、CPUなどは最新のものを搭載することが予想されます。

SnapDragon845というものを現在Qualcommは開発しております。QualcommのSnapDragon845はかなり期待出来るでしょう。現行の最も上位に位置付けされているSnapDragon835と比較してもまだ上位になるわけですから、処理速度は現在よりまだよくなるわけです。

おそらく1.2倍から1.3倍程度よくなると言われております。

現在SnapDragon835でベンチマークアプリのantutuベンチマークで取得したところ、ざっくり17万ほどの数値です。

おそらく次に発売されるモデルでは20万ほどいくのではないでしょうか。それくらいは期待したいところです。

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ハイスペックモデルはリスクもある

ハイスペックモデルというのは部材の仕入れなども廉価版モデルと比較しても高めです。そのためメーカーとしてはハイスペックモデルを製造するということはある意味カケなのです。

ハイスペックモデルを製造することにより、様々なコストがかかります。他社に負けないように技術開発をする必要があります。そういうことをトータル的に考えるとどうしても価格に跳ね上がります。

価格に跳ね上がるということは、それだけ売れないかもしれないというリスクとも戦う必要があるのです。

そのためシャープはブランディングにも力を入れていると思います。

最近はブランド力という言葉も非常に大事ということですが、ブランド力というのは、機種の品質だけではありません。企業のイメージなどもブランド化として扱われるのです。

おそらくシャープは毎年1度だけフラッグシップモデルを発売してくると予想しますが、そのフラッグシップモデルこそブランドを試す機種でもあるわけですね。

初回投稿日:2017年10月31日