F-04K 廉価版のARROWS スマホを開発 2018年モデルで 格安スマホ用に転用?

2017年冬モデルの発表会が開催されましたが、やはり気になるのは次のF-04Kではないでしょうか。

2017年冬モデルとして登場したいのは以下のモデルです。

F-01K
F-02K
F-03K

この3モデルが発売されました。

F-01Kというのはミドルレンジのスマホとなっております。

F-02KというのはARROWS Tabです。

F-03Kというのはらくらくスマホとなっております。

この3機種が発売されましたが、残念ながら格安スマホに転用できそうなモデルというものは発売されておりません。そのため次のモデル発表時には廉価版モデルの発売も行う可能性が非常に高いと思います。

F-04Kのスペックを予想

どうしても廉価版という機種となるとスペックはそこまでいいものを予想できません。価格は3万円程度になることが予想されますので、スペックはどうしても低くなるわけです。

SnapDragon4番台となるでしょう。

RAMは最近廉価版機種でも3GBモデルのものが非常に多いので、3GB程度になることが予想されます。

ROMは32GBで、カメラは1300万画素程度になるのが一般的な廉価版モデルです。

ただしそれはあくまでスペック的なものだけです。

廉価版モデルといったところで、富士通の機種は日本国産機種というだけあって実はかなり作り込まれているのです。それはソフトウェアのほうで作り込みが行われております。

使い勝手などはやはりかなりよくなっており、非常に期待出来る機種に仕上がってくることは間違いないでしょうね。

どうしても廉価版のARROWSを利用する人というのは、年配の人をイメージしてしまいますので、そのようなことが起きるのです。

使い勝手に関してはさすが国産と呼べるような使い勝手だと思います。

F-04Kの位置付け

F-04Kという機種として発売されると思われますが、F-04Kという機種は廉価版モデルという位置付けとなっており、価格的にはかなり安価なものになると思われます。

最近富士通というのは、格安スマホのジャンルに対してもかなり勢力を入れておりますが、イマイチそこまでの売れ筋機種を製造しているというわけではありません。

しかしながら格安スマホ業界では日本国産モデルを望む声もかなりあるのです。それは年配の方の取り込みです。

年配の方というのは、どうしてもスマホを持つことを嫌がります。基本的に変化を嫌うためだと思います。変化を嫌うためにどうしても新しいものを欲しいということをやりません。

そのため、今あるガラケーのままで十分だと思う人が多いのです。確かにそれはそれでもいいのですが、ウリ文句としてはみんなスマホにしていますよ!という謳い文句です。

確かに世の中かなりの人がスマホにしております。スマホ以外のガラケーを所持している人というのはかなり減りました。そのため気にはなっている人が多いのです。そういうニーズを引き出す時のウリ文句に日本のメーカーのスマホがあります。ということになるわけです。

今後も富士通はこのような廉価版機種を発売してきてほしいと思います。

2018年夏モデルとして発売されることは間違いなし

F-04Kというのは2018年の夏モデルとして発売されることは間違いありません。

2018年の夏モデルでは廉価版モデルとしてドコモWithモデルとして発売されるのです。

ドコモで機種変更 docomo With端末 1500円の値引きを毎月受けつつ SIMフリー端末を利用

こちらがドコモ Withに関する記載をしているページとなっております。こちらのページも合わせてご確認いただければと思います。

基本的にスペックがそれほど高くないスマホというのはドコモWith対象製品になっており、毎月最低280円で維持することが可能となっております。

毎月280円で維持できるスマホというキャッチフレーズでかなりドコモは今がんばっているスマホですね。

今後も間違いなくこのドコモWithシリーズのスマホは売れてくるでしょう。

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