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ソフトバンクの総合的判断で契約拒否で訴訟を起こす 電気通信事業法違反か?

ソフトバンクに契約しようと思って総合的判断で断られた人は何人もいますが、それに関して訴訟を起こす人がいます。

ソフトバンクでブラックになった 総合的判断で契約出来ないと判定 何故?

こちらに総合的判断で断られた時のことが書いております。

このことで訴訟を起こす人が世の中にはいます。

http://tadanokakashi.blog.jp/archives/1015953465.html

こちらの方ですね。

なかなか勇気のある行動ですが、ソフトバンクは理由を答えてくれない以上法律違反をしているようにも思われます。

しかしながら法律は総合的に判断される為に、正直なところ電気通信業法違反かもしれませんが、契約自由の原則というものも存在します。

そこには当然ながら断る自由ということも含まれていると思われます。

恐らくお互いの契約する義務と、断る自由というこのあたりが論点となりそうです。

しかしながら個人VS企業になるので、当然ながら全てにおいて企業が有利なことは間違いありません。

また消費者契約法の8条なども気になるところですね。

難しいことをこれも書いておりますが、ソフトバンクに対して通信を行いたいという理由ではなく、キャッシュバックが欲しいという目的外の理由があるということも消費者的観点から通信を媒体にしたキャッシュバック目的という本来の目的と異なる契約をしようとしている為にソフトバンクが契約を断ったということになります。

要するに通信をしたい=契約するではなく

キャッシュバックが欲しい=契約するでは通信とは関係ない契約だと言い切れるのかも知れません。

どちらが勝訴するかはわかりませんが、非常に興味深いですね。

今回の訴えは本来受け取れるはずのキャッシュバックが受け取れないことによる訴訟ですから、通信を行いたいのに通信が出来ないという損害賠償ではないというところです。

通信をしたいので、損害を受けたという風に変更すれば勝訴出来る可能性はありますね。

ちょっと目的が本来とは異なると思いますね。

若干訴えているほうが不利なような気がしますね。

しかしながら同じ消費者として頑張って欲しいところではあります。

断られることも少なくなった

2018年から2019年にかけてソフトバンクの契約を断られることというのはなくなってきました。

その理由ですが、MNPに対する施策が強化され、MNPを継続的に行う人に対して総合的判断で契約を断った人が多かったわけです。

しかしながら昨今MNPをする人も非常に少なくなってきました。そういうこともあり、断られるようなことはなくなってきたのです。

それだけMNPによる番号の流動がなくなったということです。キャリアとしてはある意味ありがたいことではないかと思います。

MNPをして一部の人だけが儲かるということに関して、総務省からかなり規制がかかりました。そのためこのようなことになったわけです。

ソフトバンクも既契約者に対してはかなりいいキャリアになってきたのではないかと思います。

ただし最近は先進的なことをやるイメージが少なくなってきました。基本的に他社の横並びで契約するにしか過ぎません。

少し残念な限りですが、ソフトバンクにはもう少し頑張ってもらいたいと思いますね。

ドコモ、auでも同様に契約を断られるケースというものはあります。

最近はそのようなことも少なくなってきましたが、やはり過度な契約のしすぎなどで断られるケースというものはあるようですね。


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