SnapDragon855 スナドラ855 最新のCPUを開発中 Qualcomm 現行の2世代後モデル Hana v1.0

SnapDragon855という最新のCPUをQualcommは開発しているという情報があるようです。

Qualcommというのはチップセットメーカーとして日本でも知っている人がかなり増えてきました。

日本で発売されているスマホにはこのsnapDragonというものがかなり入っていることを知っている人も多いでしょう。

幾つかのレンジがあり、400番台、600番台、800番台とわかれており、800番台というのは最もスペックとしては高いものとなっております。

今回はその中でももっともスペックの高い800番台となっております。

800番台ということなるのであれば、現行が835です。その次の845は発売されないのか?なんて気になる人も多いと思いますが、来年にかけては845のCPUが発売されることはほぼ確定となっております。

現行の835の次に845が発売され、855が発売されるという構図になるわけです。

SnapDragonはスマホの頭脳

SnapDragonというのはスマホの頭脳にあたります。

賢いものを搭載するとなれば、当然ながらそれだけ高速に処理することが可能ということです。

CPUは当然ながら賢いほうがいいですからね。

日本で発売されているキャリアモデルいわゆるドコモやauなどですが、そこから発売される機種にはたいていこのSnapDragonというものが採用されているのです。

それだけ世界的に見ても実績のあるCPUということになります。

それ以外のCPUを搭載したスマホも世の中には色々あるわけですが、日本ではやはりこのSnapDragonというCPUを採用したモデルが目立ってしまいます。

今回SnapDragon855というCPUですが、おそらく1年後くらいに発表されるCPUかと思います。

当然ながら現行出ている835と比較しても1.5倍くらいの性能は持っていると思います。

非常に楽しみなCPUが出て来ると思いますね。

スナドラ855はスナドラ845の後継モデル

SnapDragon845が2017年にも登場すると言われておりますが、それの後継モデルのCPUとなります。

SnapDragon 845 / 850 次期Qualcomm CPU 動作速度 スピード コア数は?

こちらにSnapDragonの2018年に発表される可能性のあるモデルの情報を掲載しておきます。

IntelなどのCOREシリーズと同様のシリーズ化されたモデルです。そのため次に発売される型番というのはある程度わかります。

基本的に毎年30%程度CPUの能力が向上しているということになりますので、まだムーアの法則にある程度近いかたちで進化はしているのです。

SnapDragon845で7nmという非常に細かいプロセスルールで製造されることが明らかになっており、プロセスルールが変更になるとそれだけ高速に動作させられる可能性が非常に高いと思います。

そのためSnapDragon845からSnapDragon855までの間にはプロセスルールの変更はないと思われますので、おそらく7nmのままのプロセスルールのままいくと思います。

7nmというのは本当に細かいプロセスルールとなっておりますが、それだけ動作速度に寄与するためのものです。相当期待出来ると思います。

初回投稿日:2017年10月12日