医療にAppleWatchを利用する 今後色々な現場に役立つのか センサー類はかなりすごい

医療にAppleWatchを利用する研究が色々行われているようですが、AppleWatchというものを医療機器に分類するのか?ということは多くの人達が気になっていることかと思います。
現在新たに搭載された心房細動や不整脈などを検知する機能が搭載されたことにより、AppleWatchが医療の現場でも活躍する可能性があるということを示唆する内容となっております。


現在開発中のセンサー

現在Appleが開発中のセンサーとして皮膚へ接触をして血糖値を測定するセンサーを開発中ということになっているようです。
血糖値というのは、いわゆる糖尿病の元にもなるので、正直なところかなり期待されているセンサーであることはいうまでもありません。

今のところ採血を行う必要があり、採血は糖尿病患者にとっては苦痛以外の何者でもありません。
むしろ糖尿病になってしまったということが苦痛なのでしょうが・・・それでもさらに採血をして血糖を計測するということは相当大変なことであることがわかりません。

9月12日時点ではこのようなセンサー類に関しては残念ながら発表されませんでしたが、今後間違いなく医療に応用出来るようなセンサー類というものは発表される可能性が非常に高いと思います。

現在AppleWatchは健康にするための電子デバイスというものになりつつあり、色々なセンサーを搭載するものになっているようですね。
元々時計の役割としては時間を見るということだったと思いますが、今は時計で通話や通信も出来るようになり、かなり面白いことが出来るようになりました。

AppleWatchはこのような非常に面白いものをどんどんn開発してほしいと思いますね。
今後AppleWatchは追加部品ということで、特定のハードを追加していくことで、新たな機能を追加していくことも容易になるのかと思います。
センサー類の追加やソフトウェア・アップデートなどで、新たなものを搭載していくということになる可能性が非常に高いです。

基本的には心拍センサーなど現状でも存在するセンサーなどを組み合わせて健康を記録していくことは可能ですが、他の項目なども記録していくことができれば、自分の健康維持をはかることが可能です。

結局のところ何か自分の健康に対して見える化出来る何かが必要であることは間違いありません。

単純なところで、身長体重がそれにあたると思います。身長が健康に及ぼす影響というのは非常に少ないと思いますが、それ以外の何か計測して見える化できれば、色々健康に役立つのではないでしょうか。

個人的には普段の生活で万歩計を付けているだけでも十分なのかもしれませんが・・・・

今後のAppleには本当に期待しておきたいですね。

引用元:techcrunch

初回投稿日:2017年9月26日

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