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スマホの価格はグローバル価格 日本での価格上昇はグローバルに標準を合わしているから?

最近スマホの価格がかなり高いなぁ〜なんて思っている人多いと思いませんか?

格安スマホというジャンルがありますが、普通のいわゆるフラッグシップモデルと呼ばれる機種は10万円近くするものもザラです。

そういう意味では端末の価格はかなり高価になってきているのです。その高価になってきている理由なんですが、やはり端末価格の上昇ということがあげられると思います。

端末価格がどんどん上昇している原因の一つに組みてた工場などでの人件費の値上がりがあります。

部品はグローバル調達が基本

部品の調達は最近グローバル調達というものが基本となっております。

グローバル調達を行うということはどういうことなのでしょうか?グローバル調達を行うということは、世界的な色々な企業から部品を調達するということです。各国である程度人件費が高騰しているということもあり、当然ながら部品調達の価格は上がってきているのです。

当然ながら部品調達の価格があがってきているということはそれを価格に反映させる必要があります。そのためどんどん端末の価格はね上がってくるということなのです。

端末の価格があがってきても日本人の給与があがってきてくれたらいいのですが、基本的に日本人の給与というのはあがってきておりません。

景気がよくなったなんて言われておりますが、内部留保などが非常に多く、残念ながら労働者まで賃金があがってくるなんてことはありません。

そういうことを考えると日本では賃金があがりませんが、端末代金がね上がってくるという状況になるわけですね。

正直なところ日本人は美味しいことはほとんどありません。

 

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日本人の給与が上がれば気にならない

自動車の価格もそうですが、今では自動車もかなり高額に感じる人が増えてきているのではないでしょうか。

日本人の給与は右肩下がりになってきているのです。その為残念ながら自動車に関してもどんどん価格が上昇しているのです。

メーカーは安全性能を付けたからといっているわけですが、実際のところ自動車メーカーに関しては原価低減というものはずっと言われており、価格は徐々に下がっていることは間違いありません。

カーナビに関してもスマホの価格から考えるとかなり高価ですよね。

グローバル価格でやっているところは本当に価格はどんどん上昇していっているのです。スマホも例外ではありません。

iPhoneも大卒の初任給の半分以上の価格がするようになるといわれており、本当に高い機種となっていることは間違いありません。

日本は税金も徐々に増えてきているので、手取りが増えないなんてこともずっといわれております。

今後消費税もあがるといわれており、ますます何かものを購入するということに関してはかなり厳しい時代となってくることは間違いないでしょうね。

給与が上がらないということは、当然ながらスマホを購入しようとは思わなくなるわけです。

総務省主導の元に料金の変更など、いろいろなプランなどをキャリアは考えさせられているわけですが、端末が売れるということで、メーカーが潤うということは、もう少し考えてもらいたいですね。実際のところスマホの料金とは別に通信費の支払いもあるわけです。

スマホというのは、通信費とセットで払わないと結果的に利用できないものになっていることを知っている人のほうが多いわけですが、実際のところその通信費とセットではダメだということで、分離プランを各社が導入しているのです。

分離プランというのは、通信費と本体代金が分離されたプランとなります。結果的な支払いが同じなので大丈夫と思っている人も多いかもしれませんが、実はそんなことはありません。

ドコモも新プランを出してきた

ドコモ 2019年 新料金プラン ギガホ ギガライト 最低維持費 値引き 通信費がかなりお得に

2019年10月2日

こちらを見てもらいたいのですが、ドコモが2019年に入って新料金プランを出してきました。

こちらのプランというのは、いわゆる分離プランと呼ばれるプランとなっております。

分離プランというのは、本体代金と新料金プランを分けるということで、実質価格の廃止ということになります。実質価格が廃止されるとどういうことになるのかというと、実質価格が廃止されたことにより、端末価格を実質価格で表示することが出来なくなり、端末代金は高く感じるようになります。

2年間維持すると端末代金実質○○円という表記がなくなるのです。そういうこともあり、新プランはトータル的な維持費は今よりも上がるのではないか?という懸念事項もかなりあるようです。

スマホの価格がグローバル価格という位置づけとなっており、どんどん価格が上がっておりますが、さらに新料金プランが出てきたことにより、消費者からするとさらに価格が上がると懸念される声もかなり出ているようです。

確かにそのとおりかもしれません。どんどんスマホの価格は上昇しており、今後10万円が当たり前になってくるでしょう。

すでに2019年に発売される予定のフラッグシップモデルではグローバル価格でも10万円を超えているものも多くあり、日本で購入する場合でも10万円を超えるものも多数販売されると思われます。

スマホおかえしプログラム

ドコモは36回払いをメインに出してきましたが、結果的に今まで24回での支払いを36回にしたに過ぎません。

本当にこれで大丈夫なのでしょうか。かなり気になるのは私だけではないかと思いますが・・・

スマホおかえしプログラムが出てきたことにより、スマホの購入がしやすくなったという声もあるかと思いますが、実際にはスマホの割引が入っているわけではなく、36回いわゆる3年間同じスマホを使い続けるということになります。

そのため今まではスマホの販売サイクルが2年だったものが3年になっただけなのです。

スマホの買い替えサイクルが伸びるということは、それだけスマホが売れなくなるのです。

スマホというのは、本当に売れなくなる時代になってきているのかと思いますね。

今後もスマホの価格は上昇

今後もスマホの価格は上昇します。

スマホの割引の上限は2万円 MNP時の違約金は1000円に 乗り換えしやすく

2019年8月23日

こちらを見てもらいたいのですが、まず本体の割引の上限は2万円となります。そのため定価がそれなりに高かったとしても安価に購入できなくなるのです。

この適用ルールに当てはまらない機種というのは、ずっと高止まりするわけです。

また部材の価格もどんどん上昇しています。部材価格が上昇しているということは、原価があがっているわけです。

そういうことを考えると、端末の原価も上がってくるわけです。メーカーは利益を得るために販売価格を上げざるを得ません。

いわゆるグローバル価格となります。グローバル価格というのは、これからも適用され続けるでしょう。

日本人の平均賃金が上がらない限りスマホの価格は高く感じるでしょうね。


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