SnapDragon660というCPUがQualcommから出ています。ミドルレンジCPUということで、搭載する機種も結構多くあるのではないかと思っています。
SnapDragonの6番台シリーズというのはいわゆるミドルレンジのCPUとなっております。
日本から発売されるスマホにも搭載される予定があるようですね。昨今ミドルレンジといってもかなりよくなってきており、十分の動作速度であることは間違いありません。
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どんな仕様に?
オクタコアを搭載する1.84GHzで動作するといわれております。
スペック的には最新のSnapDragon835には及ばないものの、十分使えるレベルのスペックになるとも言われております。
十分使えるレベルということで、日本で発売されるスマホでもミドルレンジクラスに搭載されることが予想されております。
最近Qualcommから発売されるCPUに関していえばミドルレンジのものでもオクタコアを搭載するなど非常によくなってきていることは間違いありません。
数年前まではクアッドコアいわゆる4コアだったのですが、今はオクタコアが搭載されているのです。
パソコンでもデュアルコアのハイパースレッディングで動作するものがあるのに、スマホの世界では普通に8コアというものが採用されているということを考えればすごいですね。
今後このSnapDragon660を採用しているモデルは秋から冬モデルにかけて発売されてくるスマホに搭載されてくる可能性が高いと思われます。
SnapDragonの最高のシリーズはSnapDragon8番台ですが、6番台でも十分使える機種となっていることは間違いありません。
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新型プラットフォーム採用機種ZE554KL
Zenfone4という新しいモデルが発表されましたが、こちらで新しいSnapDragon660が採用されております。
このSnapDragon660の実力はどのようなものなのでしょうか?
この実力というのは本当に気になる人も多いかと思います。
基本的には新しいCPUが搭載されるとなると色々な機種でためしたくなると思います。
新型のZenfone4で搭載されたということは、今後日本でも展開されることは間違いないと思います。
このSnapDragonの6番台というのはミドルレンジのものに搭載されるということで、本当のハイスペックモデルには搭載されることはありません。
ハイスペックモデルに搭載されませんが、基本的にはハイスペックモデルとほぼ同じようなものになっております。
そこまですでにレベルが高くなっているのです。
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SnapDragon660はKirin710とほぼ同じ
SnapDragon660はKirin710のCPUとほぼ性能は同じです。Kirin710というCPUというのは、P30 Liteというファーウェイの機種に搭載されております。
こちらがP30 Liteとなっていますが、実はカメラ性能も非常に高い機種です。
実は今私はP30 Liteをほぼメインに利用しています。
iPhone11ProMAXも所持しているのですが、気分的にはP30 Liteのほうがいいんじゃないの?と思うケースもあります。
それくらいおすすめできる機種になっているのです。
Kirin710のCPUは決して悪いCPUではなく、むしろおすすめできるCPUとなっています。
それとスペック的にもほぼ同じであるSnapDragon660というのは、かなりおすすめできるCPUだと思います。当然660もおすすめできるCPUであることは間違いありません。
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OPPOなどでも採用
OPPOなどでもこのSnapDragon660は採用されています。
ミドルレンジクラスということで、需要はかなりありそうです。価格もSnapDragon660ならそこまで高くはないので、低価格スマホでも対応されているようです。
日本国内で販売されているモデルでSnapDragon660というのは、それなりの価格ですが、グローバルモデルでSnapDragon660のCPUが搭載されている機種というのは、そこまで高額な機種というわけではありません。
むしろ低価格スマホという扱いになるでしょう。
特に中国国内メーカーならSnapDragon660を搭載していても結構安価に購入することができるのです。
こちらがOPPOで採用されているスマホです。
どうですか?ミドルクラスでありながら価格はかなり抑えられているモデルとなっているのです。
これくらいの価格設定なら相当メリットがあるのではないかと思っています。












