Outlook for iOSは企業のセキュリティを破っている? 脆弱性だらけ?

Outlook for iOSを企業として導入しようとしている人は注意が必要です。

開発者のRené Winkelmeyer氏が自身がもつブログでこれは企業が導入しているセキュリティを順守していないと書いたのです。

これはどういうことかというと、Outlookのデータをユーザー認証してMicrosoftのサーバに保管されているからです。

Microsoftにメールデータがあることがセキュリティ的に問題があるということですね。

Microsoftのセキュリティは完璧ではありません。

当然ながら一般的な会社のセキュリティも完璧ではありません。

それがMicrosoftのサーバに保管されていることが問題なのです。

個人的にはgmailも同じなのでどうなのだろう?と思うのですが・・・

それでも企業ユースとして自社のメールの内容が他社にあること自体が問題ということだろう。

そういう意味では、企業ユースはこのポリシーは本当に気をつけなければなりません。

情報システム部門の人は企業のセキュリティを担保する部門でもありますが、Outlookのデータが外部に保管されているということは企業のセキュリティにマッチするのか?

もしくは一部の例外を認めるのか。

それによってセキュリティポリシーは異なってきますが、個人的にはCloudがこれだけ発達してきたので、ある意味仕方ないと思います。

そのあたりは難しいと思いますが、個人的にはセキュリティポリシーを変更すべきところだと思いますね。


実際に入れてみた

実際にOutlookをiPhoneにインストールしてみました。

Office365経由から入れてみたのですが、かなり使い勝手がいいと思います。

個人的にはOffice365+スマホの組み合わせはかなりやりやすいですね。

しかしながら単体でOffice365を利用するのではそれほど使いやすいとも思えません。

単体ならPOPで受けるほうが楽ですよね。

そのあたりも少し見てみる必要があるのかもしれません。

初回投稿日:2015年2月2日

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