iOS12 新機能 予想 進化 追加仕様 発表時期 iPad iPhoneがどのように変化する? 良くなる?

iOS11が発表され、今年9月には正式にiPhoneやiPadに反映されることは間違いないということがわかりました。

そうなるとiOS12ではどのように進化していくのか非常に気になるところではないでしょうか。

iOS12ではどのように変化するのか?

iOS12というのはどのように進化していくのか非常に気になるところではないでしょうか。

iOS12の発表は今まで通りにいくとするなら、2018年6月頃に発表されると予想されております。そして2018年9月に適用開始ということになり、iPhoneならiPhone8sの頃に適用開始になると予想されております。

2017年度中にiPhone8の発売はおそらく行われると思われますので、その次のiPhoneに適用されるということで問題ないでしょう。

まずはiOS12がどのように変化していくのか?ということですが、iOS11ではiPadがパソコンのように進化するということは知っている人も多いと思います。

iOSというのはiPad及びiPhoneに適用されるOSですが、基本的には同じ動きをするもののiPadの場合とiPhoneの場合ではその挙動を変えているのです。

今回のiPadではドックの追加でMacのような感じになり、またファイルという概念が入ってきました。今まではファイルという概念はあるものの、基本的にはそれを意識するということはありませんでした。

そういうことを考えるとどんどんパソコンに近づくということです。

OSレベルでパソコンに近づくということはどうなっていくのでしょうか?

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MacOSへの統合はありえるの?

iOS12でもiPad系の進化は間違いなく行われるでしょう。それならMacOSとの統合というのは行われるのでしょうか?

答えは行われないと思います。なぜMacOSとの統合は行われないのか?ということですが、iPadはタッチパネルが基本です。MacOSはマウス操作が基本となっているからです。

それならMacOSでもタッチパネルに対応すればいいんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。

なぜMacOSがタッチパネルに対応しないのか?ということですが、実はデスクトップ用のMacが存在するからです。

デスクトップというのはやはりマウス操作が基本になるのです。いちいち机の上からタッチ操作は非常に煩わしいものです。その為MacOSは今のまま別の進化を続けると思われます。結局のところいわゆるパソコンに近い部分というのは、それはそれでいいところがあるわけですが、iPadなどの大きな画面を持っている機種にとっては、パソコンのような操作は若干必要になるものの、そこまで求められていないいわゆるパソコンからすると簡易パソコンレベルで十分という位置付けになるのです。

MacBookは持ち運ぶには十分な軽さなのですが、それはiPadには敵いません。さらに本体は軽いのです。

本体がさらに軽いということで、iPadなら持ち運ぶには十分と思っている人がかなりいるわけですね。そういう意味ではiOSとMacOSは別の進化になっていくことは間違いありません。

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iOS12で求められる機能

iOSというのはある意味ハードありきで考えられているOSということで、今後求められる機能というのはハード追随になってくることは間違いありません。

iPhone8sの頃にはどれくらいまでハードが進化しているかということも非常に気になるところではあるでしょう。

今後はAR及びVRに対応は当たり前で、特にARに関してはさらに便利に拡張されていくと思われます。

ARというのは拡張現実というもので、ドラゴンボールのスカウターのようなものです。例えば、そのものをカメラ撮影した時に付随した情報などが適宜表示されるということなどもAR機能です。

ARがどんどん進化していくと付随した情報が色々飛び込んでくるようになり本当に便利になることは間違いありません。

またウェアラブルなどとの連携に関しても非常によくなることは間違いないでしょう。

次のOSということで、どんどん進化していってほしいことは間違いありません。

POINT

・VR専用のOSが今後出るかもしれない
・専用デバイスのみのOSになるかもしれないので、iOSでは個別対応になるかもしれない

iOS12ではiPadProのようなタブレットのPC化の強化に期待

iOSでiPadProなどのタブレットがPCのような見た目などになりました。

それがブラッシュアップされることに期待したいと思います。基本的にiPadProというのは、人気のあるガジェットです。

そのiPadProを1年利用しているとやはり改良したいところや改善したい部分というものは出てくると思われます。

当然ながらそのあたりのさらなるブラッシュアップということを期待している人も多いでしょう。

ブラッシュアップすることでさらにパソコンレスに進む可能性も十分にあります。確かにかなり今の時点で利用し易いものとなっております。

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64bit化が完全に進み 高速処理が可能に

これはかなり期待したいのですが、64bit化というのはiOS11から実施されておりますが、64bit化の恩恵をうけてかなりブラッシュアップされるのではないでしょうか。

64bit化されるだけでは処理能力は変わりませんが、それをブラッシュアップさせることで、RAMなどの領域をかなり効率よく利用することが可能になるわけです。

CPUなどは64bit化されているので、それらを含めてかなり高速処理が可能になるかと思います。

高速処理になるとかなり快適に動作させることが可能となるのです。

iPhone6くらいからiOS12には対応出来るのではないかと思っています。

iPhone5sがiOS11の対象OSです。それ以降の機種を持っている人なら対象のOSにまでアップデートを行うことが可能です。

そういうことをトータル的に考えるとiPhone6くらいまではアップデート対象になる可能性が非常に高いことがわかるかと思います。

64bit化での高速処理はかなり楽しみですね。初期から導入されているiPhoneの名称はどのようになるのかわかりませんが、非常に期待出来る機種のOSになることは間違いありません。

新しいUIに期待

こちらを見てもらいたいのですが、新しいUIいわゆるユーザーインターフェイスには期待したいところです。

個人的にはiOS11でかなりレベルがあがったと思います。そのレベルというのはiOS11でかなり今までと比較してもよくなったということです。

iOS11というのは、色々バグがあるなどはじめは騒がれていましたが、バグがあるなど当然といえば当然です。

基本的にはOS含めて人間が作っているんですからね。

そのバグを少しずつでも減らしていくという努力をして改良版というものが出ているわけです。

そういうことを考えると次に発売される、iOS12にはかなり期待してもいいのではないでしょうか。

iOS12でホーム画面のカスタマイズなどが可能に

次に発表されるiOSというのは、グループ化された通知というものが追加されると言われております。

グループ化された通知というのはどのようなものなのでしょうか。

ロック画面時に通知がやってくると思われますが、その通知に関してグループ化された通知になる見込みとなっております。

グループ化されるということは、同じような通知はグルーピングされるということになります。

今までは例えばLINEなどのメッセージは個別に通知されますが、そのあたりの通知がグルーピングされるということです。

これに伴い無駄な通知が非常に少なくなるのではないでしょうか。いわゆるすっきりとした通知になるつ可能性があります。

これはアプリケーション毎にグループ化することにより、通知のあったアプリのみが通知バーに表示されるようになるものかと思います。

続いてAndroidのようなウィジットになるとも報じられております。

Androidのようなウィジットというのは、Androidはウィジットを自由にホーム画面に配置することが可能ということです。

Androidのように好きな場所にウィジットを配置することにより、天気などの情報をひと目見てわかるようになる可能性があるということです。

これは結構なメリットがあることです。

とはいうものの現状のiPhoneのスタイルから外れることになり、実際にはウィジットの配置されたiPhoneというのはあまりキレイというわけではないでしょう。

むしろごちゃごちゃしているという感じに捉えられるかもしれません。

それでも便利な機能の一つになることは間違いないと思います。

一応Androidのようなウィジットといいながらも実際のところは、アイコンを深く押すことによりその効果が期待出来る可能性もあります。

最近深く押すということを行っているユーザーというのもそれほど多くはないかと思いますが、深く押すということで、色々な挙動が楽しめるということは非常に面白いでしょう。

3DTouch機能というのは、以前から搭載されているわけですが、通常使っている時にはそれほど意識することはありません。

実際に3DTouchを利用しないというユーザーも多いでしょう。次のiOS12からはこの3DTouch機能というものが頻繁に利用されるかもしれませんね。

ジェスチャーコントロールも採用される可能性

iPhoneに画面のジェスチャーだけでコントロールできる機能が搭載予定

こちらの記事を見てください。ジェスチャーコントロールというものが今後採用される可能性が高いということがわかりました。

ジェスチャーコントロールというのは濡れた手などでiPhoneがさわれない時に発揮する機能の一つとなっております。

今日本で発売されているスマホにこのジェスチャーコントロールというものはほとんどの機種で採用されておりません。

昔は採用されていたものの、今は残念ながら採用されていないのです。

あまり使われなかった機能だからでしょうか。ひょっとするとこの機能が新しく採用されることにより、Android端末にもかなり刺激を与えることになるかと思います。Androidでもこのジェスチャーコントロール機能というのは、進んで採用されるようになるかと思います。

AndroidもOSが標準で対応するようになるかもしれませんね。iOS12で採用されることによりかなり期待値も上がります。

引用元

初回投稿日:2017年6月15日

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