ドコモ ahamo 同じスマホを長期利用で結果的に毎月の支払いが安くなる

現在各キャリアでは同じスマホを長く利用することがヨシとされている風潮にあるかと思います。

基本的に同じ機種を長く使うことはヨシとはされておりませんでした。

そのためドコモ、au、ソフトバンクなどでは、スマホの本体代金を値引く施策というものを長期間に渡り実施していました。

それが2021年時点ではありません。分離プランと呼ばれるプランが出てきております。

 
スマホを事務手数料無料で買う方法

分離プランとはどんなプラン?

分離プランといってもわからない人も多いのではないかと思いますが、簡単にいうと、通信費とスマホ本体代金を分けて支払うというものです。

✔スマホ代金と通信費は別物
✔支払い総額は同じであるが、分離プランはスマホ代と通信費が分かれていることが特徴

結果的にキャリアに支払うお金が同じだったとしても、分離プランであればきっちり毎月の通信費が明記されているのです。

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現在のドコモの料金プランはこちらのプランです。このプランがありきで、それから本体代金の支払いがあるのです。

分離プランにしたことにより、契約者に対してわかりやすく料金を説明できるようなプランになっており、今後この分離プランは当たり前のプランとなっています。

ahamoも分離プラン

ahamoというプランがドコモから出ていますが、これも分離プランとなります。

本体代金とは別に毎月の維持費が2970円(税込み)となっているのです。

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こちらがahamoの料金に関して記載しているページとなっていますが、ahamoは料金プランにしか触れられておりません。

本体は別で購入してくださいということになっています。

2021年 ドコモ オンライン ショップ メリット デメリット 機種変更 新規 MNPで利用可能
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こちらにドコモオンラインショップのメリットに関して記載しているページがありますので、こちらもご確認いただければと思います。

ドコモで機種変更をした後でないとahamoへの移行は難しいわけです。ただこのahamoという分離プランは非常に明瞭でわかりやすいとかなり評判なのです。

過去にはドコモウィズという施策もあった

docomo withという新しい施策が出てきました。こちらの施策はかなり面白い施策となっております。docomo withと呼ばれる製品を購入すると長く使う場合に非常にオトクになるというものです。docomo withという新しい製品群になるわけですが、docomo withといっても一体どんな製品があるのか知らない人も多いでしょう。それではまずはdocomo with製品を2017年の夏モデルで発表された製品から紹介してみたいと思います。

こちらがドコモウィズという施策となっています。このドコモウィズに契約する人はかなり多かったのではないかと思います。

2018年冬モデルでGALAXY FEEL2が発表

GALAXY FEEL2 ギャラクシーフィール2 SC-02L スペック 発売日 価格
ドコモからGALAXY FEEL2という比較的安価なスマホが発売されました。 GALAXY FEELというスマホはすでに発売中ですが、それの後継モデルとなります。 安く維持することが可能ということで、FEELシリーズは実...

こちらを確認してもらいたいのですが、最新モデルとなっております。こちらはGALAXY A8をベースに製造されたドコモ専用のモデルとなっております。

2018年冬モデルのdocomo withモデルとしてはスペックも非常に高いモデルとなっております。

ここまでのスペックが高いモデルということならwithではなくてもいいのでは?と思うような機種となっております。

長期間利用することでお得に契約できるスマホということで、FEEL2もかなりいいモデルでしょうね。

docomo with製品とは?

・arrows Be F-05J
・Galaxy Feel SC-04J
こちらの2機種です。こちらの2機種を購入することは、docomo with製品の購入ということになるわけです。
今回これらの機種というのは、ドコモオンラインショップにて購入することが可能です。機種変更時の事務手数料が発生しないというところがドコモオンラインショップのポイントです。それだけで2160円の事務手数料が安くすむわけです。またドコモオンラインショップでは頭金が不要です。

こちらが、ドコモオンラインショップとなっております。ぜひこちらのほうで機種の購入は検討してもらいたいですね。
こちらで上記2つの機種を選択いただけることで、かなりオトクにdocomo Withをスタートさせることが可能になっております。それではdocomo Withというものはどのようなものかおつたえしたいと思います。

iPhone7もドコモウィズ対象機種に追加されました。

docomo with製品を買うと割引はどうなる?

毎月1500円の割引を受けることが可能です。

<適用開始時期>
「docomo with」対象製品を購入した日から適用され月内に契約した場合だと日割りで割引額が適用されます。ただし以下の場合は翌月からの適用となります。
・必須パケットパックを「翌月から適用」とした場合
・月々サポート及び重畳適用不可のキャンペーン割引※1を適用中の場合
*1)
「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」「シニアはじめてスマホ割」は重畳契約不可となります。重畳不可のキャンペーン割引契約中の回線が「docomo with」を申込んだ場合、キャンペーン割引は当月末までの適用となり、「docomo with」は翌月からの適用となります。なお、「ドコモの学割2016」「ドコモの学割2017」について、基本料割引は重畳不可となりますが、dポイント進呈(1,000pt/月)等の各種特典およびボーナスパケット(5GB/月)のみ重畳適用されます。

<適用終了>
以下のいずれかに該当した場合は前月末までの適用となります。
・「docomo with」対象外端末への機種変更
・端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せずに定価で購入した場合やSIMフリー端末等の既にお持ちの端末にSIMを差し替えて利用した場合は「docomo with」を継続適用
・適用条件(対象料金プラン/必須パケットパック)を満たさなくなった場合
・回線解約

適用条件

「docomo with」対象端末購入時に以下の条件を全て満たす場合に「docomo with」を適用されます。

対象オーダー:新規/MNP/機種変更/契約変更
契約種別:Xi
契約者名義:個人名義・法人名義
契約者年齢:中学生以上(個人名義の場合)
<対象料金プラン>
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)
<必須パケットパック>
データパック(S/M/L)・ウルトラデータパック(L/LL)
シェアパック(5/10/15/20/30)・ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスシェアパック(5~3000)・ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

シェアを組んだ場合の毎月の維持費

シェアを組んだ場合の子回線の毎月の維持費はどうなるのでしょうか?

980+300+500-1500=280円

こちらが毎月の維持費となります。これでシェアの子ですが、普通に利用することが可能になっているのです。これはかなりオトクなこと間違い有りません。ここまで安価なプランをまさかドコモが出してくるなんて・・・という感じですね。実際にはこれにユニバーサルサービス料及び税金が発生しますが・・・通話などをするとシンプルプランなら30秒で20円の通話料は発生したりと色々別途費用は発生しますが、実際にはこの価格で所持することが可能ということになるのです。トータル的な価格はかなり安価になってきたと思います。

普通の契約ならまず対象になる

一般的な契約をしていればまずこれは適用されます。毎月1500円という割引を受けることが出来るということは非常にいいと思います。しかしながらdocomo Withという決まった商品でないと適用されないということがちょっと残念です。またそのdocomo With対象製品というのは、月々サポートがありません。ということは、実質1500円の月々サポートを永年受けることが出来るということです。それこそ5年くらい同じ機種を利用したいと考えている人なら問題ないのではないでしょうか。
しかしながら一般のユーザーはそういう人は非常に少ないと思います。やはり2年毎にそれなりに新しい機種を購入したいところですね。そう考えると今回の施策はちょっと残念な施策なのかもしれません。
しかしながら永年割引を受けたいという人にとってはかなり使えるキャンペーンであることは間違いありません。
この1500円の値引きということで、ドコモとしては長期間利用してくれるユーザーを募集しているようなものなのです。
すぐには機種変更をしないけど、ドコモとずっと契約し続けたいというユーザーならかなりオトクな施策になっていることは間違いありません。
今のところこのdocomo With戦略に関してはかなり肯定的な意見が非常に多いです。
子のシェアなら280円から維持が可能ということで、端末価格はリアルにかかりますが、通信費はかなり安価に設定されているのです。
通信費がそれほどかからないということであれば、間違いなくこちらを選定するほうがオトクでしょうね。2年縛りという文言にとらわれることなく、非常にシンプルでわかりやすい料金体系になっていることは間違いありません。

他社の価格にも期待

今回ドコモがこのような非常に安価な価格帯のプランを準備してきましたが、他社にもかなり期待したいところですね。
日本国内競合3社で料金プランがほとんど同じという状態なのですが、auとソフトバンクはかなり似ているような気もしますが、ドコモだけ若干異なるような気がします。基本的にはシェアをメインにおいております。他社も同様のプランがあるのですが、シェアではなく基本的に単体で所持した場合です。今回かなりインパクトのあるプランを準備してきたので、これはかなり期待出来るのではないでしょうか。個人的に見てもこのプランを他社が真似てくることはほぼ間違いないように感じます。今回のこのプランでドコモは本当にMVNOに対抗してきました。これくらいの価格ならMVNOではなくドコモでもいいのかもしれませんね。

docomo With戦略にみるSIMフリー機種の利用

ドコモで機種変更 docomo With端末 1500円の値引きを毎月受けつつ SIMフリー端末を利用

こちらの記事を見てもらいたいのですが、docomo With戦略で2年経過した後を考えておりますが、2年経過後というのはSIMフリーを利用するという手もあるわけです。SIMフリーを利用することにより、かなり安価に端末を維持することが可能です。
SIMフリーは通常機種を購入してきて、設定さえすれば基本的にはdocomoのSIMなら動作すると思われます。
そのような使い方をすることで、2年以上継続しても新しい機種を使いつつも毎月の費用を落とすことが可能なのです。
子の280円から維持することが可能というこの施策を利用すればかなりオトクに契約することが可能になっていると思われますが、どうでしょうか?
SIMフリー機種の活用方法ということは常に考えている人がいると思いますが、今回のこの施策をうけて、SIMフリーも今後売れていくものと思われます。
とはいうものの2年後以降と思われます。2年経過した時にSIMフリーの位置付けがどうなっているのかわかりませんが、毎月1500円値引きで購入出来るということが非常にメリットのあることかと思います。

docomo Withが100万契約を突破

なんとdocomo Withが100万契約を突破しました。

100万契約というのは、かなり多くないですか?

逆に考えると毎月の通信費が1500円値引きになるという施策を組んでいる人が100万人増えたということです。正直なところ価格としてはかなりの人が加入しており、100万人の人が4年利用したらかなりの損失になることは間違いないでしょう。

逆にそれだけ人気の施策ということがわかるかと思います。

docomo With戦略というのは、かなりの人が驚いた戦略だと思います。それくらい人気の施策となっており、今後も間違いなく契約者を増やしていくでしょう。

ドコモウィズ戦略からiPhone7が販売開始

ドコモウィズ戦略からiPhone7の発売が開始されました。

iPhone7というのは、2016年に発売されたiPhoneとなっております。

2年前に発売されたiPhone7ですが、まだまだ実用に耐えうる機種となっており、OSも最新のOSにすることが可能です。

そのためAndroidからの乗り換えをしようと思う人も結構いるのです。

ドコモウィズからiPhone7が発売されたことに伴いかなりの人がiPhone7の購入を行ったかと思います。

それくらい人気のモデルであることは間違いありません。

404 NOT FOUND | 携帯情報.コム
ドコモ au ソフトバンク 最新スマホの情報を掲載 iPhone13 Galaxy S21 Xperia 1 Ⅲ

こちらにiPhone7のスペックに関して触れている記事がありますので、紹介しておきます。

ドコモウィズがなくなり、今後は安価な料金プランが出てくる

菅政権にかわり、携帯電話の利用料が高いということで、今携帯電話の利用料を下げるという動きに出ていることを知っている人も多いかと思います。
ドコモウィズのようなプランは非常にメリットがあったわけですが、そのプランもなくなり、今各社は新しい料金プランに対して注力しています。
新しい料金プランはドコモ以外のauやソフトバンクではすぐに出てくるかと思いますが、ドコモでは良いプランというものを現在模索中となります。

なぜ模索中なのか?というとドコモではちょうどいいプランというものが世の中に出てきており、全てのプランの料金を見直す必要が出てきたからです。すべてのプランの料金を見直すということは、企業にとってはかなりの労力です。
それは収入に対するシュミレーションを行う必要があるからです。
それをするだけで、かなり膨大な時間と労力が費やされるわけです。それでも価格改定含めたプラン変更を行う必要があるのでしょうか?とも思いますが、国からのお達しなので、ある程度仕方ない部分はあろうかと思いますね。

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