ARROWS M04 アローズM04 スペック 発売日 価格 格安SIM SIMフリー レビュー

富士通から今後ARROWS M04が発売されることは間違いありません。→その後ARROWS M04が発売されました。

ARROWSシリーズというのは、富士通から発売されているスマホとなっております。格安スマホとしてMVNO各社から発売されているスマホとなっております。この夏モデル(2017年)でもドコモからARROWSシリーズが発売されると言われております。F-05Jという機種が発売される予定となっておりますが、それがARROWS M04になると言われております。
ARROWSシリーズというのは、富士通のブランドとなっており、以前からかなり人気がありました。最近では低価格スマホでも採用しているブランドとなっております。


予想されるスペック

ARROWS M04はどのようなスペックになるのでしょうか。それではスペックに関して予想してみたいと思います。

大きさ 144mm×72mm×7.8mm
重さ 141g
OS Android6.0
CPU Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア1.2GHz
RAM 2GB
ROM 16GB
画面サイズ 5インチ
解像度 1280×720ドット
カメラ 1310万画素/500万画素
カラー ホワイト、ブラック、ピンク、シャンパンゴールド(楽天)、グリーン(mineo)
LTE Band1/3/8/19/26
3G Band1/5/6/8/19
GSM 850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
その他 2580mAhバッテリー

まずはこちらのスペックがM03となっておりますが、これよりよくなることは間違いありません。
昨今シャープから発売されている機種はSnapDragon6番台を採用していることから6番台になるかもしれません。ただしこの前発売されたミッドシップモデルのARROWSシリーズが6番台を採用したことから4番台を採用する可能性が高いですね。

大きさ 未定
重さ 未定
OS Android6.0
CPU Snapdragon 430 MSM8937 オクタコア1.4GHz
RAM 2GB
ROM 16GB
画面サイズ 5インチ
解像度 1280×720ドット
カメラ 1310万画素/500万画素
カラー ホワイト、ブラック、ピンク
LTE Band1/3/8/19/26
3G Band1/5/6/8/19
GSM 850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
その他

基本的にはCPUの能力があがると思われます。ただしRAMやROMは同じくらいになるでしょうね。
これくらいが妥当だと思います。ただし気になるのはARROWSシリーズが6番台を採用する可能性もあることです。6番台を採用するとミッドレンジになると思われますので、それなりにスペックは上になるでしょう。そうなれば、画面の解像度もフルHDになるかもしれません。6番台ならSnapDragon630程度になる可能性があります。それくらいならかなり人気になると思いますね。

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ARROWS M02で動画を撮ってみた


こちらARROWS M02の動画をとってみました。ARROWS M04からすると2世代前になりますが、動画はそこまでキレイとは思いません。決して悪いわけではありませんが、どうも処理能力が追いついていないように感じますね。今後発売されるモデルではトータルスペックが上がっているので、そこまで問題はないと思いますが、やはり若干気になるとこではないでしょうか。それでも個人的には日本製というのは使い勝手はかなりいいと思います。個人的には日本製のスマホというのは悪くはないと思いますね。ARROWS M04くらいになれば、スペックも総じて良くなっていると思いますので、結構よくなっていると思いますね。
ARROWSシリーズというのは低価格でありながら、カメラの性能はそれほど悪くはありません。
それこそ画素数だけで見ると他の低価格スマホと比較してもそれほど変わりませんが、実際のところきれいに撮れるのはARROWSシリーズのほうがきれいに撮ることが可能です。
それは画素数だけでは測れないということではないでしょうか。画素数だけですべてをはかることはスマホの世界ではできません。
ある意味目安にはなりますが、本当にきれいに撮れるということだけを考えるとそこはそこまで気にする必要はないのです。
iPhoneの画素数も1200万画素となっております。画素数だけで見るとそこまで高くはありません。しかしながらかなりきれいな写真を撮ることが可能となっております。そういうことを考えると画素数だけですべてを語ることは出来ないということです。

こちらも動画を撮ってみました。低価格モデルでありながら実は結構キレイな動画を撮ることが可能だと思います。これくらいの動画を撮れるのであれば問題はありません。

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オススメMVNO

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こちらにMVNOの記事を掲載しておきます。MVNOというのは今一番人気のある格安SIMです。格安SIMというのは非常人気があります。価格も安くそれなりに動作速度もあります。結構オススメしたいと思います。

格安スマホの利用をするのであれば、間違いなくMVNOの利用は推進したいところです。格安SIMと当然ながらこの機種を併用することができれば毎月の維持費を抑えることも当然ながら可能です。毎月の維持費というのは家計を逼迫しますからね。家計に対して少しでも優しくしたいのであれば、MVNOではないでしょうか。

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日本国内とはいわず海外での販路にも期待

2017年5月22日追記
昨今MVNOいわゆる格安SIMがかなり出てきており、SIMフリーと呼ばれる機種が量販店などを中心に発売しております。量販店などで購入出来るSIMフリースマホというものはこのARROWSシリーズやAQUOSシリーズも量販店で購入することが可能です。量販店で購入することが可能ということは、当然ながら販路を海外に移すということも当然ながら可能なのです。ARROWSシリーズは海外でも十分いけるとおもわれます。
その理由ですが、はじめからSIMフリーで販売していることに加えて日本の技術が入っているということも非常にいいと思います。
海外スマホが日本へかなり入ってきておりますが、日本のスマホも海外で発売すればそれなりに購入してくれる人がいるのでは?と思いますね。
海外メーカーはかなりの数が進出しております。日本のスマホももっと海外で活躍できればと思いますね。
防水などの海外ではまだそれほど多くない機能や、万歩計などの標準搭載など非常にユニークな機能が色々入っております。
流石にiPhoneには負けると思いますが、かなりのところまで行くのではないでしょうか。結局のところ海外では販路がないからなかなか販売しにくいということもあるかと思いますが、海外でそれなりの販路を見つけることができればかなり販売出来ると思います。
それでも日本は英語を話せる人も少なく、海外での販路を見出すということは非常に難しいことなのかもしれません。せめて海外の会社と合弁会社のようなものを作れば可能かと思いますが、どうなんでしょうね。ARROWSシリーズはまだまだ海外でも十分やっていける機種の一つを製造していると思うのですが・・・

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本来ならSnapDragon6番台がほしいところ

2017年5月22日追記

本来ならSnapDragon6番台がほしいところではないでしょうか。今のところ4番台が予想されておりますが、6番台ならいわゆるミッドレンジになります。ミッドレンジのものなら世界的にも受け入れられると思われます。残念ながら4番台ならローレンジのものになってしまいます。
ミドルレンジなら6番台のCPUになるべきなのです。実際にはF-05Jという見本となる機種がまだ発売されていないので、なんといもいえません。5月24日にドコモから夏モデルの発表会があるので、その時に明らかになることは間違いありません。
SnapDragon6番台ならかなり売れ行きも伸ばすことは間違いありませんね。
SnapDragonの型番である程度能力というものは決まります。どうせなら6番台を採用してほしいところですね。本当にどうなるんでしょうか。スマホの能力はCPUがいいとカメラなども追随出来るので、動画などを撮影すると動画がついてこなかったりするのです。そういう意味ではハイスペックモデルにこしたことはありません。かなり期待したいところではありますが、どうなんでしょうかね。
→実際には4番台になると思われます。

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ARROWS M04のWi-Fi認証が通過

2017年5月30日追記

ARROWS M04のWi-Fi認証が通過しました。ということは日本市場で発売される可能性も非常に高いということは間違いありません。そろそろといったところではないでしょうか。今のところ予想されているスペックとしてはARROWS Beというドコモから発売された新機種と同じスペックになると思われます。
基本的な性能に関してはそれほど高くはなくARROWS M03と同等と言われております。
ARROWSシリーズというのは日本でもMVNOでの地位をきっちり築いてほしいですね。
Wi-Fi認証が通過したことにより、発売はおそらく6月下旬から7月頃にかけてではないでしょうか。
ドコモモデルに関しては6月1日に発売されるので、そろそろの発売となりますが、MVNO向けは夏休み頃に在庫が揃うのではないでしょうか。
これから夏休みにかけて新しい機種で遊びにに行きたいと思っている人もかなり多いでしょう。ARROWSシリーズは日本人の痒いところに手が届く機種になっており、個人的にも非常に使いやすい機種の一つです。ぜひ検討して欲しいですね。

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ドコモから同様の端末が発売開始

2017年6月1日追記

ドコモからARROWS M04相当の端末が発売開始されます。ドコモ ARROWS Be F-05J スペック 発売日 価格 毎月の維持費が安くなる フラッグシップモデル

こちらが紹介文書です。発売前からの記載となっているので、正直なところ文書としては過去からの経緯などを含めて書いております。
実はこちらの機種はdocomo With対象端末となっており、docomo Withというのはドコモと契約しながらも毎月の維持費を下げてくれるという非常に優れものの契約になっているのです。

格安SIMでもいいのですが、この機種を利用したいのであれば、ドコモオンラインショップにて購入し、その後1500円の毎月の値引きの恩恵を3年後以降も利用するというのも手ではないでしょうか。
現在ドコモを利用しているユーザーでXi対応スマホを持っている人は機種変更時の事務手数料が無料でドコモオンラインショップなら購入することが可能です。また頭金も不要ということで、結果的にかなり安価に所持することが可能ということです。今よりも維持費が3年以降は間違いなく安価になると思われます。ARROWS M04と同等スペックの機種を購入するのであれば、ドコモでもいいと思いますね。

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低価格SIMを利用するにはARROWS M04でも問題なし

2017年6月14日追記

実はARROWS M04というのは格安スマホという位置付けで販売されるわけですが、日本国産機種ということもあり、価格は3万円程度はするものと思われます。海外から輸入されてくるスマホは残念ながらもう少し価格としては安価な価格設定になるわけですが、ARROWS M04に関してはそこまで安くはならないと予想されております。

それはやはり日本国産ということもあり、それなりの技術導入がされているのです。やはり万歩計などのアプリなど日本人が好みそうなガジェットが初めから入っているのです。そういうことを考えると少し仕方ないのかもしれません。
やはりそこを補うのは毎月の通信費だと思います。

昨今LINEモバイルを利用する人がかなり増えてきていることを知っていますしょうか?格安SIMといえばLINEモバイルと呼ばれるくらいになってきました。それくらい最近契約者数を伸ばしているわけです。なぜLINEモバイルがそこまでオススメなのか?ということですが、やはりお昼休みなどの混雑が予想される時間帯でもそれなりに使うことが可能だからです。基本的に昼休みというのはトラフィックが増える時間帯です。その時間帯が非常に混雑するのですが、その時間に利用していてもあまりトラフィックの多さを気にすることなく利用することが可能なのです。そういう意味では昨今LINEモバイルがかなりすごいのです。これからも同様に色々な施策が出て来る可能性があるので、LINEモバイルは本当にオススメしたい格安SIMですね。

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低価格SIMを利用

格安SIM 満足度 1位はmineo ドコモ au 両方共の回線を選択出来ることが優位

mineoというものも非常にメリットがあります。

なんといってもこのmineoはドコモ系及びau系で利用することが可能となっているのです。

それに伴い利用者数というのはかなりの数に増えてきております。

mineoLINEモバイルかと言われるくらいですね。

今回ARROWS M04が発売されたことにより、これらの会社からARROWS M04というものは発売されると思われます。

ARROWSシリーズというのは、低価格でありながら日本人のニーズにはきっちり応えている機種だと思います。

ARROWSシリーズは元々各キャリアから発売されておりましたが、富士通も自社で開発するということで、非常にこれから苦境に立たされるでしょうね。

今まではキャリアが販売していたのですが、それを自社独自に販売することもする必要があります。今はMVNO各社に対してかなりの営業を行っていると思いますね。

日本国産機種なので、実は結構売れるのでは?とおもっております。それくらいいいものだと思いますが、どうでしょうか?

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ARROWS M04の正式スペックを紹介

大きさ 約144mm×71mm×8.0mm
重さ 148g
OS Android7.1
CPU クアッドコア 1.2GHz
RAM 2GB
ROM 16GB
画面サイズ 5インチ
解像度 1280×720ドット
カメラ 1310万画素/500万画素
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド、デニムブルー、グリーン
LTE Band1/3/8/19/26
3G Band1/5/6/8/19
GSM 850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz
SIMサイズ nanoSIM
その他 2580mAhバッテリー

こちらが正式スペックとなっております。スペックはかなり抑えられておりますが、各社のMVNOからも発売される予定なので、非常にたのしみなこと間違いありません。

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