iPhoneを利用している人は 富裕層に多い? 本当にそうなの? そう思いたいだけじゃないの?

iPhoneを利用している人は富裕層が多いなんて記事昔良く見ませんでしたか?

ここ最近はそのような記事はかなり少なくなってきましたが・・・

 

世界的な目線で言っているだけ

iPhoneは世界で販売されているスマホです。iPhoneはスマホの中でも価格はかなり高額になっているということは知っていると思います。

実はAndroidスマホというのはかなり安価なモデルというものも世の中には存在するのです。

Androidスマホといったら何を想像しますか?GALAXYシリーズですか?XPERIAシリーズですか?

これらのAndroid機種というのはかなり高額な機種なので、価格的にはiPhoneとなんらかわりません。

となるとXPERIAユーザーは貧乏なの?というとそういうわけではありません。

この世界的な目線で言っているだけということは、実は格安スマホを呼ばれるものは、日本だけで販売しているわけではないのです。世界中で発売されているのです。

実際にまだ日本は世界的に見ても裕福な国のほうです。最近貧富の差が激しいと言われておりますが、たしかに日本国内だけを見るとそれなりの問題も多いかと思いますが、世界的に見るとまだ裕福な国に入ると思います。

普通の人なら今日食料を買うお金がないということはないと思います。昨今色々言われておりますが、たしかにお金を持っていない人もいると思います。

実はお金がない人でも日本ではiPhone所持率というのがかなり高いのです。日本だけで見ると50%を超えているのです。

それくらいの人がiPhoneを利用しているわけです。そう考えると日本は裕福だと思いませんか?

ただし世界的に見るとAndroidを持っている人のほうが圧倒的に多いのです。

安い機種が多い

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このように比較的安価な機種が多いのです。当然ながら新興国などではこのようなスマホが売れるということもわからなくはないと思いませんか?

iPhoneを持っている人は富裕層という迷信

結局のところiPhoneを売りたいと思っている人がそういうふうにかけばiPhoneを持っているだけで優越感を得ることが出来るという人が書いた記事にしか過ぎません。

結局のところイメージが先行しているだけのような気がします。

お金のない人でも無理してiPhoneを利用することはあると思いますが、お金のある人でも格安スマホを利用するケースもあるのです。

結局のところ一概にはいえません。

それでも一般的に考えるとiPhoneは非常に高いスマホとなっているので、お金を持っている人が所持しているということは普通のことかもしれません。

それでも日本市場ではiPhoneが発売された時は実質0円などということで、iPhoneは他の機種より安価に見せていたのです。

iPhoneを一度利用するとiPhoneから抜け出せません。やはりそれは機種変更時の移行作業などがiPhoneの場合かなり楽だからです。

そういうことを考えるとやはりiPhoneを使わせようとするキャリアの思惑にハマった人はまたiPhoneを利用するという形になるわけです。

結果的に同じ機種を使い続けるほうが間違いなく楽で慣れているのでいいのかもしれませんね。

ぜひそういう意味でもiPhoneは一度は使ってみたいガジェットなのかもしれません。

iPhoneは洗練されているように感じる

iPhoneは高額な機種というイメージも先行していますが、やはり洗練されているように感じます。また周辺機器も多く、各国でも非常に持ちやすいと思います。先程もAndroid機種が安価なことを書きましたが、たしかにAndroid機種は安価かもしれません。

むしろ安価な機種もAndroidにはあるといえるかと思います。iPhoneSE系などの機種を購入する人はiPhone11ProMAXなどを購入する人と比較して、富裕層とそうでない層の違いなんていちいち考えませんよね・・・

実際に富裕層に多いということですが、たしかにiPhoneというのは、機種の代金が高いために、富裕層というわけではなく、無理をしてそのブランドを購入している人もいることは間違いないかと思います。

iPhoneはiPhone11の時点でiPhone11を除きiPhone11Proなどでは10万以上しますからね。10万円以上の機種を持てるということ自体がやはり金持ちという考えなのかもしれません。

iPhoneは富裕層が持つというより、ブランドなどと同じイメージなのかもしれません。ルイビィトンなどを持つといった感覚と同じなのでしょうね。恐らく今後もその傾向が続くと思われます。

ただしiPhoneもいわゆるサブスクリプションに力を入れており、サブスクの契約をいかにとるのかということも重要なブランディングとなっています。

サブスクというのは、毎月定額で払うサービスです。アップルTVなどもその類でしょうね。いかにそういうサービスを富裕層に入ってもらうかということも考えているのでしょう。

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