インドで 廉価版のiPhoneを製造 生産拠点として 富裕層も非常に多く Androidの代わりになるか

インドというと日本ではカレーくらいしか馴染みがないかもしれませんが、このところインドというのは非常に経済的に伸びてきているということです。

そんなインドでiPhone6及びiPhone6sの生産が開始されたというニュースがあります。

インドではAndroidの置き換えに旧iPhoneを投入?

このところインドの経済成長は目覚ましいということで、Appleも力を入れていくものと思われます。

インドは富裕層の数が劇的に増えているということで、非常に経済的には発展しているようですね。

人口は中国につぐ2位となっており、人口も加速的に伸びていっています。そんなインドですが、基本的には廉価版のAndroidなどを色々発売してきました。

まだまだ発展途上国ではAndroidが価格的にも非常に安価ということで、非常に人気があるのです。

そんなインドでiPhoneの6及びiPhone6sが生産をスタートさせたようです。

いわゆる先進国ではiPhoneはすでにiPhone7までになっておりますが、インドではiPhone6及びiPhone6sでも十分ということでしょう。

iPhone6なら現行のiPhone7の発売から2年半前ということになりますが、日本でもまだ現役で利用している人もかなり多くいる端末だと思います。

2年前の3月頃に購入した人ならまだ2年経過していないですからね。そういうことを考えるとインドでかなりApple製品を売りたいというAppleの思惑が見えます。

廉価版のiPhoneということで、価格的にもおそらく3万円程度でiPhone6なら販売出来るのでしょう。そうなれば今までAndroidを利用していた人にとっても当然ながらちょっと手を伸ばせば購入出来るというような感じになるわけですね。

それくらいの価格帯ならいわゆる富裕層ではなく庶民にも手が届くレベルでiPhoneを利用してもらうことも可能です。

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Appleはそれでも高価な機種が多い

それでもAppleは高額機種が非常に多いです。いわゆるファブレスという製造方法で自社で工場は持っておりません。製造原価からすると5万円程度でiPhone7を発売出来るような気もしますが・・・それでも研究開発費というものがかなり膨大にかかっているのでしょうね。

iPhone7の製造原価で200ドル〜300ドルと言われております。

ざっくり売価の20%〜30%程度が原価ということになります。それから販売管理費や研究開発費というものがのっかってくると思われますので、ざっくり60%程度が原価としてのってくるのでしょうかね。

インドで製造するということで、インドの人件費及び過去に開発したので、開発研究費などはほとんど乗ってこないと思いますので、iPhone6ならかなりの原価を抑えられることは間違いありません。

今後日本でも同様の廉価版のiPhoneが入ってきたら本当に面白いと思うのですがどうでしょう?

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最新のものより安くても過去のものを使う人は一定数いる

おそらくそれはどこの国の人でもそうだと思いますが、最新のものに対してのこだわりがなく、安価なら2年ほど前に発売された機種でも利用するという人は一定数いると思います。

よってiPhone6やiPhone6sというのは日本のキャリアからではなく、MVNOいわゆる格安SIMとセットで販売すると一定数販売は見込めると思われます。

昨今MVNOが日本でもかなり流行ってきており、キャリアから乗り換えるという人もかなり増えてきております。

特にUQやワイモバイルといった会社はかなり販売に力を入れてきているのです。

さすがにキャリアモデルを購入しようと思って毎月1万円近く払うことを考えると安価でもいいと考える人がかなりいることは間違いありません。

今後全体の契約の3割り程度がMVNOになると思われます。それくらいMVNOというのはこのところ日本では人気があるわけですね。

インドで生産したものを是非日本にも取り入れてほしいですね。

初回投稿日:2017年3月28日