ドコモ 通信速度が1年前よりも高速通信に 理論値の速度計測ではなく実効速度に

ドコモの通信速度が1年前より高速になったようです。

通信速度というのはブラウザをいかに早く読み込めるかなど実際に利用する側にとっては通信速度が早くなるということは、デメリットよりメリットのほうが大きくなりました。

メリットは今お伝えしたように通信速度が早くなるということですが、デメリットとしては無駄なパケットを通信してしまう可能性があるということです。

それでも昨今大容量プランなども出てきており、まだそういう意味ではマシかもしれません。

計測している期間は2016年10月から12月までの2ヶ月間となっています。

それではどれくらい早くなったのか確認していきましょう。

Androidの通信速度

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iPhoneの通信速度

遅くともiPhoneなら9Mbpsは出ております。

あくまで最小値なので、おそらくこれより下回ることはほぼないと思います。

わたしの感覚では50Mbps程度はたいていは出ているのではないでしょうか。

100Mbpsを超えることは今まで個人的に行った計測で超えることはありませんでしたが、50ほど出たら正直なところ十分です。

50程度の通信速度があればかなり高速といえると思います。それ以上早くなったところで、体感速度はあまり変わりません。

体感速度が変わるというのは、通信機器本体の速度もあがらないとだめなような気がします。

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Androidで計測しているほうが高速

なぜかAndroidで計測しているほうが高速に見えますね。

なぜでしょう?あまりそのあたりはわかりませんが、Androidのほうが高速のようです。

実際はiPhoneで計測したところで、通信速度自体はそれほどかわらないように思います。このような実効速度が出て来るようになると体感速度もわかった非常にいいと思いますね。

ちなみに2015年の結果は以下の通りです。

Android:53〜91Mbps
iPhone:49〜89Mbps

この結果を見ても2016年のほうが早くなっていることがわかると思います。

ぜひ検討してみてください。

引用元:docomo

初回投稿日:2017年1月31日