総務省が ドコモ au ソフトバンクに再度 携帯料金 実質0円に対して指示


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ドコモ光契約でキャッシュバック 通信費が下がる

総務省というのは、実質0円で販売しないようにと忠告をかなりしております。

そしてここ最近また形骸化されている携帯の料金に関して、再度指示するようです。

実質0円がなぜダメなの?

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端末代金が安いほうがいいんじゃないの?と思うかもしれませんが総務省は以下のことを目的としているのです。

・携帯通話料全体の見直しの指示

実はこれに集約されるのです。どういうことか?というと携帯業界で全体の売上というのはある程度決まっていると思います。

かなりの産業なわけですが、実際に利用している人はほぼ全員携帯を持っています。ほぼ全員携帯電話を持っているということは、これ以上拡大させることは難しいわけですが、ある程度維持させる必要があるわけです。

そこである特定の人だけが旨味のある仕組みがあることが問題といっているのです。

ここ最近ではMNPをする顧客というのは、キャッシュバックやある程度の施策があるので、結構安価に携帯電話を購入することができました。

購入する人にとっては非常にいいことなのですが、購入しない人からすれば、MNPする人ばかりが美味しい思いをしていると思われるわけですね。

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購入者は実質0円以下がいい

当然ながら購入者は実質0円以下がベストですが、総務省はそれを許さないようですね。

本当に総務省は嫌なことをしますよね・・・

結局メーカーつぶしです。総務省主導の元にメーカーつぶしはどうかと思います。

メーカーを守るということも総務省には必要かと思いますが、どうでしょう?

このタイミングでのそういう施策はメーカーはかなりしんどいと思います。

実質0円だからこそ端末が売れるのです。そのあたりはわかってもらいたいところです。

代理店もかなり疲弊していると思います。ぜひ総務省はもう少し世の中の状況を把握してほしいですね。

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実質0円以下に指導を繰り返す総務省

2016年10月24日追記

総務省は実質0円販売以下のものに対して必ず指導を入れます。

これは本当になんでなんでしょうか?現行の価格を下げさせたいという思いはわかるのですが、キャッシュバックをやめたりすることはすぐにしますが、各社携帯の料金の値下げに関しては踏みとどまっているところがかなり多いのです。

携帯の料金は本当に高すぎますよね。毎月数万円が通信費に消えてしまうということもザラですが、実際のところMVNOのサービスを利用することはありません。

なぜMVNOのサービスを利用しないの?と思うかもしれませんが、全員が全員価格に関して理解しているわけではないのです。

みんなが携帯電話の料金のことを考えているわけではないのです。私はこの業界なので、携帯の料金に関しては見直したりしますが、一般の人はそういうことを見直すという人はいません。

基本的には携帯の料金というのはそういうものとして払い続けるのです。

そのことをわかってほしいです。少し前はキャッシュバックがついてMNPがお得という時代がありました。

知っている人だけが知っているという世の中はおかしいということで総務省はキャッシュバックをやめさせるようにと司令が入ったのです。

実はそれに伴い本当にメーカーやキャリアは苦しんでいるのです。トータルの契約数がなくなり、本当にやめてほしいと嘆いているわけです。にも関わらず総務省は手をゆるめません。

本当にこのやり方でいいんですかね?

実施0円の廃止が本当によかったのか?

実質0円で販売することを禁止するという施策は本当によかったのでしょうか・・・

実質0円で販売するということは、消費者としては悪くない話です。

消費者として悪い話ではないことを総務省はやめようとしているのです。なぜそのようなことを総務省主導のもとするのでしょうか?

総務省というのはみんなの味方?と考えている人も多いと思いますが、実質0円で購入できるスマホが非常に少なくなってきたため、実際にスマホ自体の販売台数というのはかなり少なくなってきているのです。

スマホの販売台数が少なくなってきているということは、どういうことでしょう?

メーカーとしてはスマホが売れないということで、収益性が悪くなってきているということを指します。

総務省のやり方では端末が売れないということにもなりかねないわけです。端末が売れないということで、本当にかなり辛いのではないでしょうか。

端末が売れないということは、メーカーの収益を縮めるわけです。総務省の実質0円禁止に伴いauとソフトバンクは新しい施策を色々出してきましたが、それも総務省に止められているわけです。

総務省が考えていることというのは、メーカーにとっても消費者にとってもあまり美味しくないことなのではないでしょうか。

実際に美味しいのはキャリアだけです。

実際に0円を廃止してもスマホはそれなりに売れるわけですから結果的にキャリアが収益を得る体制を作ってしまって消費者がそれの負担をするということになるわけです。

まさに今は電気代やガス代と同様に携帯の料金というのはかなりかかるわけです。同然ですが、通信会社は儲かるわけですよね。

ソフトバンクは厳重注意を受ける

こちらの情報をご確認ください。

ソフトバンクが改善に対しての厳重注意を受けております。

ソフトバンクはこのような不具合などもかなり多いキャリアとなっております。

12月6日には約4000万人が通信出来ないという不具合に見舞われました。

最大規模の不具合としてこれは本当に辛かったでしょう。

このように最近のソフトバンクは気が緩んでいるのでしょうか?きっちり仕事はしてくれると思われますが、もう少しがんばってもらいたいですね。

ソフトバンクへのMNPで高額キャッシュバックをもらいたい人

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