iOS10 iPhone7 /Plus PRO 臓器提供機能を組み込む 人の命を救うOS

iOSの最新版にあたる10がそろそろ陽の目を見る日は近いわけですが、なんと非常に興味深い機能がOSに組み込まれるようです。

それは臓器提供機能というものです。

OSに臓器提供機能を組み込むって?

一般的ではないかもしれませんが、OSの標準機能として臓器提供を行う仕組みを組み込むということは本当にすごいことかと思います。

日本では臓器提供に関してあまり活発ではないかもしれませんが、海外では結構活発にそういうことが行われているということです。

それがOSに取り込まれるということはかなり画期的なことではないでしょうか。

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どんな感じで登録される?

わずか数回のタップで臓器、目及び細胞組織の提供者になることが可能になります。

標準のHealthアプリを利用します。

そのアプリを通じで、Natio Danate Life Registry(全米臓器提供ライブラリー)というところに登録されます。

またこのアプリに興味を持った人は追加の情報サイトに誘導されるという仕組みです。

正直なところ臓器移植などは人間の役に立つところではあります。

それがOSに標準搭載されるというところはさすがアメリカ的発想です。

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12万人のアメリカ人が救われる

これに関して登録をすると12万人のアメリカ人が救われます。

10分に一人が登録するということです。

日本でこの機能が採用されるかどうかはわかりません。

日本ももっとこのようなことに対して、柔軟になればいいと思いますね。

とりあえずアメリカという国は本当にすごい国だなぁ〜と感じました。

引用元:techcrunch

初回投稿日:2016年7月7日