AndroidやiPhoneなので言われる RAM ラム メモリは大容量がどういいの?何故?

iPhoneでは表記にあまり使われることがありませんが、Androidの場合はRAM◯◯GBという表記が結構あると思います。

結局あれってなんなんでしょうか?

大きいほうがいいのでしょうか?

そもそもRAMというのは机をいう風に覚えておきましょう。

CPUは人間です。

ROMは本棚です。

イメージ付きますか?

人間が仕事や勉強をする時に机が大きいほうが仕事しやすくないですか?

本棚にいくらものが入っていたところで、机の上に出して勉強や仕事をしますよね?

机は広いほうがいいに決まっています。

CPUというのは人間でいう部分の脳にあたります。

脳(人間)が広い机で物事を作業しながら大きい本棚があれば、勉強は捗ると思いませんか?

コンピュータ(Android)でも同じことが言えるわけです。

仮にその机が狭いとどういうことが起きるのか?

一度本棚に机の上に広がっているものをしまってから新しいものを本棚から取り出すという作業が発生します。

時間の無駄ですよね・・・

結局RAMが小さいとそういう作業を行うわけです。

よってRAMが小さいと色々なことをしようと思った時にいちいち本棚にしまうという作業をしてしまうわけですね。

無駄な時間が増える為に端末の動作速度が遅いということが起こってしまうわけです。

よって出来るだけRAMの大きなものを選ぶとストレスなく快適に操作出来るわけですね。

後そのRAMの中をクリアするためにも再起動はたまにはしてやりましょう。

結局コンピュータと同じなので、RAMの中に不要なゴミが増えると動作不良を起こす可能性もありますからね。

今後3GB〜4GBのRAMの容量になってくると思いますが、今の段階では2GB以上を選択すれば特に問題はないと思います。

2017年では8GBのRAMを搭載した機種も登場

2017年に入って8GBを搭載した機種も登場してきました。

2017年に入り一般的には4GB程度のRAMを標準搭載する機種が非常に増えてきております。

安価なモデルでも3GB程度のRAMを搭載する機種が非常に増えてきております。

RAMの容量というのは、かなり気にしている人も多いですが、iPhoneでは2017年に発売が開始されたiPhoneXにおいても実は容量としては3GB程度なのです。そこまで大きくなくても普通に利用することは可能なのです。

多いことに越したことは当然いいことなのですが、その分コストに跳ね返ってきます。

大容量のRAMを搭載しているモデルというのは高いのです。高い高額なモデルということになるので、仕方ありませんが、大量に搭載しているからいいというわけではないことは覚えておきたいところですね。

大容量のRAMを搭載していても実際に利用するRAMの容量としては2GB程度なのであれば、それ以上あっても必要ないのです。

ただし余裕としては持っておいてほしいとは思いますね。