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au MNP 時 費用 いくらか 事務手数料 転出手数料 ドコモ ソフトバンクに乗り換える

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現在auのスマホや携帯電話を利用していて、他社へ乗り換える人もいるかと思います。

他社への転出手数用というのは、1度過去に値上がりをしています。

 
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2016年5月17日から値上げ

2016年5月17日から今までの2000円から3000円に値上げをしています。

2019年10月1日からは税込みで3300円となりました。

2019年10月現在3300円の転出手数料が発生する計算となります。

転出手数料が3000円というのは一般的に浸透してきたのではないかと思います。

MNPの番号を取得するだけなら費用発生はなし

MNPの番号を取得するだけなら費用発生はありません。

auに電話をして、転出するための番号を取得する必要があります。

その費用だけなら費用負担はありません。

また番号取得から実際にMNPをしなければ、その番号はなくなったことになり、また再度番号を取り直す必要があります。

番号を取り直す必要がありますが、MNPの番号を取得してからでないと、他社に乗り換える必要はありません。

1000円の値上げでauは儲かるのか?

まだ値上げをした当時いわゆる2016年の時点では、更新月以外の解約違約金は9500円が一般的でした。

そのため、解約違約金が9500円取れたので、収入としてはそれだけで十分だったわけです。

さらに1000円の事務手数料がプラスαで取れたところで、ないよりはマシという程度です。

この1000円の値上げというのは、解約だけではなく、MNPに対する抑止とも言えるかと思います。解約違約金だけでも十分利益としてはありますが、やはりMNPさせたくないというキャリアの思いが出ているかと思います。

1000円の値上げに対する反論に関しても、エンドユーザーからは出ないでしょう。実際に今契約している人というのは、基本的にMNPをしない人達が大半なので、問題にならないことが多いのです。またこの値上がりに対しての問題点もそれほど多くはありません。

問題が少ないというわけではありませんが、あまり気にするレベルではないでしょう。

MNPがよりいっそやりづらくなった

MNPに対する手数料問題ですが、手数料が高くなればそれだけ顧客離れを防ぐことができるようになるかもしれません。

MNPを行う人も年々少なくなっています。昔はMNP時のキャッシュバックなどがかなりありました。

それが残念ながらMNP時のキャッシュバックというのは、2019年10月1日から見るとかなり少なくなっているのです。

そのためMNPを行う人というのは、非常に少なくなりました。

キャッシュバックが年々少なくなっていっている状況を考えるとやはりMNP時のキャッシュバックをもらえないということは、ユーザーにとっては全く美味しい話ではありません。

そもそもMNPの転出手数料3000円って妥当なの?

今後解約違約金が1000円になるという料金プランが各社から出ており、それが浸透してくると思います。

解約違約金が1000円に対して、MNP時の手数料が3000円ということは、不釣り合いになってくるかもしれません。

解約しようと思っていますが、事務手数料がそれ以外に3000円払う必要があるということは、結果的に4000円払うことになります。

最近は単純に解約だけをする人は少ないでしょう。普通の人なら解約するタイミングでMNPを行うということが一般的です。

転出手数料が3000円なら結局は意味がないんじゃないの?とも思いますね。

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