MVNOが好調 キャリアの維持費は高い 格安SIMが今後さらに増加?

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MVNOがかなり好調のようです。2016年を超えて1000万契約を超えているようです。

恐らく全体の携帯電話などの契約数の10%くらいがMVNOのシェアとなっているようです。

MVNOの維持費は本当に安い

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データプランのみならMVNOなら1000円未満の維持費ですむことが非常に多いです。やはり毎月1万円近くの維持費を払うことは家計を逼迫する要因になっていることは間違いありません。

そういうことからMVNOの需要はこれからますます増えてくると思われます。

しかもそのMVNOの通信回線はドコモ回線を使っていることからドコモは回線数の水増しをしているなどとも言われておりますが、実際ドコモの契約として正規料金が取れるところを格安で卸しているので、ドコモとしては痛いことは間違いありません。

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MVNOでドコモに行く人も多い

MVNOに契約していながらドコモショップに来店する人が非常に多いことも事実です。

ドコモショップはドコモと契約している人が基本的に行くのです。ドコモと契約している人ですでにドコモショップは満員ですが、さらにMVNOの人まで行くとなると本当にしんどいですよね。

それくらいドコモショップは混んでいます。本来であれば、ドコモは回線のみを提供しているので、ドコモショップへ行くということ自体おかしな話なのですが、それでもドコモショップに行くということはSIMカードにドコモの字があるといわれております。

それでドコモに行くのはどうかと思いますが・・・今のところMVNOのSIMが刺さっていてドコモに行く人はかなり多いことは間違いなさそうです。

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人気機種をMVNOキャリアが扱うようになった

それなりの人気機種をMVNOキャリアが扱うようになったということもMVNOを後押ししているのです。

ASUSというメーカーは台湾のメーカーですが、MVNOキャリアがかなり採用している機種も多くあります。

結局MVNOキャリアは端末とセットで販売することにより、それなりにシェアを拡大しているのです。

MVNOといってもSIMのみでは何も出来ません。SIMカードには通信情報しか入っていないので、本体がないと何も出来ません。

そういうことからSIMカードと本体をセットで販売することにより、顧客は安心して使えるのです。

さらにMNPにも対応していることが増えている原因の一つだと思います。MNPに対応しているということは、番号そのままでMVNOに移動することが可能なのです。

本当にそれは便利ですよね。MVNOとしてもMNPに対応出来ているということだけでも本当にいいと思います。

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イオンのような身近なものもSIMを発売

イオンのような非常に身近な存在のものもMVNO業界に参入しております。

価格も非常に安く抑えられているのです。この機種は国産機種でありながら価格を14800円と非常に安く販売しております。

イオンスマホ_FUJITSU ARROWS M01専用(本体のみ)
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上記リンク先をクリックしてもらえればいいのですが、かなり安く販売しております。

キャリアモデルの端末本体価格が10万円近くするなかで、この価格で購入することが可能なのです。

これはお得なこと間違いありません。

是非検討して欲しいですね。

初回投稿日:2016年3月17日