2015年前半はSnapDragon810シリーズ 64bit化でAndroid5.0搭載が標準に

iPhone7 /Plusの予約はこちら
docomo ドコモ
au SB

2015年前半に発売される機種に搭載されているCPUはSnapDragon810シリーズになると予想されています。

今年日本で発売されたスマホではSnapDragon805くらいまででしたが、来年はついに810が登場すると言われております。

機種によってはSnapDragon808という6Coreモデル。

最高のスペックとされる機種は8Coreモデルになると思われます。

すでに数年前のパソコンの世界と同じといわれているスマホの世界ですが、8Coreまでくると完全にパソコンとほぼ同じと言わざるをえないでしょう。

スマホは内部にファンも存在しないので、基本的には冷却シートなどでの対応となります。

Android5.0も完全64bitOSになり、64bitに完全対応したCPUも必要になるわけです。

64bitといっても一般ユーザーにはまったく関係ありませんが、開発する側としては64bitになれば、ほぼ無限の可能性が生まれてくるわけです。

パソコンの世界でも未だ32bitと64bitという2つのOSがまだ存在していたりします。

Androidの世界では32bitと64bitという一般ユーザーにはわかりにくい垣根は作らず、すべてが64bit化として対応していくものと思われます。

今後RAMも4GBが搭載される機種が多く発売されるのではないでしょうか。

恐らく4GB搭載のモデルが2015年前半からちらほら発売され、2015年後半には4GBが標準となることは間違いないと思います。

2016年になると廉価版モデルでも2GB以上が当たり前となり、フラッグシップなどは5GBなどになってくるのではないでしょうか。

どんどんスペックアップしていくスマホですが、今後パソコンとの垣根もどんどんなくなってくるでしょう。

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加