携帯電話会社 土管屋(電波供給)としての仕事のみが理想

iPhone7 /Plusの予約はこちら
docomo ドコモ
au SB

携帯電話の利益がかなりここ最近目立っており本当に儲かる商売なのかなぁ?なんて思う今日このごろですが、携帯電話会社というのは主な仕事としては電波を安定的に供給することと携帯電話の販売などが主な仕事となっております。

その主な仕事ですが、ここ最近携帯電話の販売が本当に薄くなってきていると思いませんか?

キャッシュバックがなくなる

iPhone7 XPERIA XZ 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

キャッシュバックがなくなることにより、契約をしてくれる人が少なくなったというのは大間違いです。

契約してくれる人が少なくなったのではなく、キャッシュバック目当てに契約する人が減っただけなのです。

キャッシュバックの大盤振る舞いというのは基本的にMNPを行った時です。

MNPをしなくても毎月定期的に収入は発生するのです。

キャッシュバックがなくなるということ自体で業界は一極集中していくわけです。

iPhone7 XPERIA XZ 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

なぜ一極集中?

キャッシュバックがなくなるということは携帯電話の機種を購入するという購買行動を起こす人が少なくなるわけですね。

携帯電話の機種を購入するときにキャッシュバックというものはもらえます。

それがキャッシュバックをもらえないということは機種の変更は行わないのです。

まずここで携帯電話が売れないということが発生します。

しかしながら携帯電話会社には毎月の維持費として課金されているのです。

キャッシュバックがないということは、携帯電話が売れない、携帯電話売れないからメーカーはこまる、当然携帯電話をうる人が減る。携帯電話を売っているのは代理店なので、代理店の人の経営が困るという負のスパイラスになっていくのです。

しかしながら契約者が減るわけではないので、契約者は携帯電話会社に毎月維持費として固定額の支払いを行うのです。

iPhone7 XPERIA XZ 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

土管屋という商売

結局今はドコモ、au、ソフトバンクはキャッシュバックを減らした結果土管屋としての仕事に集中しているわけですね。

ショップ運営は基本的に代理店が行うので、直接経営には影響はありません。

それでも毎月土管を使っている利用者が料金を払っているのです。この土管屋という表現はイマイチかもしれませんが、土管を電波に置き換えればわかりやすいと思いますね。

電波さえ供給していたら問題ないわけですね。

そういう意味ではその仕事を専業にするだけで、全く問題ないということがわかります。

そういう目で見るといかにキャリアが儲かっていることがわかると思いませんか?

初回投稿日:2016年3月9日