arp SIMフリー AS01M スペック 3GBメモリで 価格も2万円台

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docomo ドコモ
au SB

AS01MというSIMフリー機種が発表されました。このSIMフリーのスマートフォンですが、非常に安価でかつスペックもそこそこという優れものです。

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それではこのAS01Mという機種のスペックを見ていきましょう。

スペック

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docomo ドコモ au SB ymobileL
大きさ 約144×7.25×7.65mm
重さ 130g
OS Android5.1
CPU MediaTek MT6735P 1.0GHz クアッドコア
RAM 3GB
ROM 16GB
画面サイズ 5インチ
解像度 1280×720ドット
カメラ 800万画素/200万画素
カラー ホワイト
その他 2150mAhバッテリー

こちらがスペックになります。

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スペックから予想する

まだこの機種は触ってはいませんが、スペックから予想するとメモリは3GBとなっておりますが、トータル的に見るとCPUの処理速度に若干問題ありそうです。

このMT6735PというCPUはPriori 3S LTEという機種にも採用されているCPUになるのです。こちらの機種は更に安価に購入することが可能です。

こちらがその機種になります。こちらなら1万円台での購入も可能なのです。この機種くらいがライバルになるのではないでしょうか。

しかしながらこちらの機種はRAMが2GBしかありません。これくらいのスペックなら2GBでも十分な感じがします。

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どんな人なら利用可能?

さてこの機種はどんな人なら利用可能でしょうか。恐らくこの機種を所持するのは比較的若い人が購入しそうな機種ですが、若い人ならゲームなどもそれなりにして使いこなす人が多いと思います。

本来なら価格的にも若い人向けという感じですが、スペック的には残念ながら割りと年配の人向けになっていると思います。

低価格なのはいいのですが、年配の人にこの機種をPRする機会が恐らくそれほどないということが問題のような気がしますね。

処理的には比較的軽めの処理は問題なく可能ですが、重めの処理は辛い可能性があります。

LINEやメール、写真や検索これくらいなら全く問題ないと思います。

ゲームでも軽めのゲームなら問題ないでしょう。麻雀やパズルゲームなどです。アクション系のゲームとかをやるならちょっとしんどいかもしれませんね。

低価格をPRしているのはわかるのですが、それを年配の人たちにどう伝えるかどう宣伝するかが課題の一つになると思います。

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ドコモプラチナバンドに対応

GSMは850/900/1800/1900MHzという帯域に対応しており、ドコモのプラチナバンドに対応しております。ドコモ系のMVNOなら割りとどこでも使うことが可能ということです。

電波の入るエリアはドコモの機種とほぼ同じと思ってもいいと思います。ここ最近ドコモのLTE電波は割りとどこでも入るようになってきました。

そういう意味では非常にいいと思いますね。

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MVNOとの組み合わせなら業界最安値宣言のDMMがオトク

MVNOを検討しているなら業界最安値宣言をしているDMMがいいと思います。

こちらが業界最安値宣言をしているDMMです。これとの組み合わせなら問題ないと思われます。

是非検討してみてください。

新しいメーカーの進出

2016年2月18日追記

新しいメーカーがこのようにスマホの世界に進出してくるようになりました。これまではキャリアと販売契約をそれなりに交わす必要があったわけですが、残念ながら今後は単体で販売出来るため、技適マークを取得すれば、販売することが可能になりました。

儲けようと思ったら新しい業界へのチェレンジというのは必要ですが、このarpというブランドはあまり聞いたことありませんよね。

キャセイ・トライテックという会社が立ち上げた新ブランドのようですが、キャセイ・トライテックといってもあまり馴染みがないと思います。

中国に強い会社のようで、中国のほうが従業員は多いようですね。

移動体を中心に行っていた会社のようですが、このような企業にもSIMフリーというのはチャンスを与えてくれるわけです。

非常に安価なスマホで3GBという大容量のRAMを備えたそれなりに特徴のある機種を作ってきていることは非常に評価出来ると思います。

また第二弾を待ちたいところですね。それにしてもSIMフリー市場が開けたことで、ライバルがかなり増えたということも予想されるわけです。

キャリアやメーカーにとってはかなりの脅威であることは間違いありませんね。

初回投稿日:2016年2月16日