実質0円 以上の販売価格で2月 来店者激減で 売上減を嘆く

実質0円での販売も終了してきておりますが、1月の駆け込み需要から反転して2月の来店者数はかなり激減しているようです。

auの決算発表会で昨日明かされたものです。

本当に少ない来店者

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本当に2月の来店者数は少ないようですね。実際に私のこのサイトの中でも何度も伝えておりますが、実際に店に言っても客はほとんどいません。

確実に店員のほうが多いです。このような状況では端末の売上は今までとくらべるとかなり少ないものと思われます。

1月の駆け込み需要とくらべてどうか?というような感じのようですが、1月とならしたところであまりにも少ないのでは?と思いますね。

このままでは本当に代理店の体力勝負だと思います。量販店や併売店などでは端末を販売してインセンティブがもらえるということなので、台数がでなければインセンティブももらえません。

1台あたりのインセンティブは機種などによっても異なりますが、それなりのインセンティブを払っていると思われます。インセンティブを端末のキャッシュバックに回せないということもその要因の一つでしょう。回せないというのは実質0円廃止ということをうたっており、高額キャッシュバックで販売している店舗を取り締まるようなことを言われるとどうしてもキャッシュバックを付けることが出来ないのです。

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とりあえず出した1GBプラン

1GBのプランに関してもとりあえず総務省に安いプランを出せといわれたから出しただけで当然ながら出すつもりはなかったようです。

しかもどの程度の人がこの1GBのプランに飛びつくのか今のところ不明のようですね。

出したくないけど出したということのようなので、実際には1GBのプランに流れないように店員に教育するものと思われます。

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総務大臣の次のプランへの期待

総務大臣が次のプランを売って欲しいということがあるようですが、今のところ次のプランのことは考えていないようです。

ということは当分このままの料金体系でいくということです。実際のところすべてがただただ値上げになってしまっただけですね。

それこそ一部の1GB未満の容量で足りる人だけがお得になるという非常に残念な施策だったわけです。これは確実に総務省の失敗政策でしょう。

端末の価格が上昇した、既存のプランの変更は行われない。これではユーザーは本当に救われません。

総務省の余計なはからいにより、残念ながら携帯電話業界は衰退していくのでしょうね。

メーカーも新機種の開発もしにくくなります。なんせ端末が売れないということは投資に回しにくくなりますからね・・・

本当にこれでよかったのでしょうか。

初回投稿日:2016年2月10日

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