タブレットは教育現場で活用される 画面共有なども可能

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タブレットの有効活用ということを考えている人も多いと思いますが、タブレットを有効活用しようと思ってもなかなかその有効活用方法が思いつかないという人も多いのではないでしょうか。

実際にタブレットを購入してみたが、使っているのはスマホと同じことを大画面でやっているだけという人も非常に多いのではないでしょうか。

タブレットは教育現場に

タブレットは教育の現場に色々でていっているようです。

なぜ教育なのか?ということですが、タブレットにより先生と生徒が対話出来るような仕組みがあるのです。

タブレット同士が通信出来ることにより、そういう機能が実現されているのです。

実際にはタブレット同士が通信しているのではなく、あるサーバなどへそれぞれがアクセスし、そのデータをダウンロードするという仕組みのようですが・・・

動画やWebの閲覧だけならスマホでも十分かもしれませんが、タブレットを導入して生徒間などでデータのやり取りなどができれば教育にはいいと思いませんか?

ここ最近教育現場ではタブレットを授業に活かそうという動きがかなり出ているようです。

実際のところは私立の小学校から中学校がメインですが、公立では予算の関係で出来ない可能性もあります。

私学が先行して導入しており、このようなタブレットを使った学習の効果が世の中に出た時にどう活かされるのか?ということはわかりませんが、新しい教育を学んだ人は、大人になったら、今の大人と違う考えになる可能性もあります。

なんていうアプリ?

今回私が見たアプリはロイロというアプリですが、物事の結論を導くだけでなくそれに伴う過程などもタブレット上に展開しまた生徒同士が共有出来るというものなのです。

家でも親御さんが子供に対して学習出来るというような感じのアプリとなっており、教育熱心の親御さんなら自宅のタブレットに導入して見るのもいいかもしれません。

価格も教育という観点からするとそれほど高くはありませんでした。

http://loilo.tv/jp/

こちらがそのページとなります。なかなかおもしろいので、一度見てみてはどうでしょうか。

初回投稿日:2016年1月22日