au 今後1GBの プランが出ても 高齢者対策にしかならない 政府の思惑にピッタリ

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auがこのまえ新製品発表会を実施しましたが、今後1GBのプランが出てくると思われますが、実際にはそれは高齢者対策にしかならないということがわかりました。

なぜそのようなことが言えるのでしょうか?

スマートフォンのデータニーズ

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こちらauが出した資料ですが、スマートフォンのデータニーズという資料がありますが、実際に1GBの容量で足りると考えている人は60代で24.8%の方が足りるということになるのです。

今後1GBの容量のプランを出したところで、実際に救われるのは高齢者の人達なのです。

総務省が安価なプランを出すようにということでデータ通信量1GBのプランを準備するようになどということも話し合われましたが、実際には1GBで足りると感じている人は高齢者に多いわけです。

この高齢者の人たちというのは実はスマートフォンを持っていない人達も非常に多いわけです。

結局のところ新しいプランが新設されたところで、このレンジに当てはまる人達というのはそれほどいないのではないでしょうか。

高齢者の人達は新しいプランが出るということで喜ぶ人も多いのかもしれませんが、実際には申し訳ありませんが、そのような年代の人達はこのようなITにはうとい人が非常に多いので、あまりわかっていない人も多いことは確かです。

実際のデータは1GBの潜在はもっといるはず

実際に1GBしか使っていないという人は意外にもっと多いのではないでしょうか。

毎月の通信はほとんどしない実際はWi-Fiで利用しているという人もかなりいるでしょう。

保険の為に大容量プランに入っているだけという人もいるはずですね。

よって本当は1GBで足りるんだけど、店員に大容量を薦められたなんて人もいるのではないでしょうか。

若者のほうがデータニーズというのは多いのは当然といえば当然なのですが、結局選挙に行くのは高齢者です。

その高齢者を取り込むような発言を元々安倍首相が行ったことにより、総務省が価格改定に関して動き出しました。

実際に儲かるのはキャリアだけで、それ以外の取り巻きは儲けるどころか赤字になる可能性も非常に高いのです。

今後1GBのプランが出てきて、実際にどの程度安価になっていくのかはわかりませんが、少しだけは期待しておきたいところですね。

今のところ既存のプランの価格は触らずに、安価なプランを投入するだけのようなので、実際にはどうなるかわかりません。

初回投稿日:2016年1月14日