キャッシュバック対策 今後はコンテンツを大量に投入?

キャッシュバックが今後なくなるという噂はかなり出ておりますが、キャッシュバックがないと携帯電話は売れません。

またMNP一括0円でないと携帯電話は売れません。という構図を作ってきたのは携帯電話業界自身なのですが、キャッシュバックがなくなることにより、代理店はかなり痛くなるのです。

キャッシュバックがないと携帯電話が売れません。携帯電話が売れないということは収入もなくなるわけです。

代理店にとってキャッシュバックは死活問題

代理店にとってキャッシュバックは客を見つけるツールでもあるのです。キャッシュバックがあるから契約するという人が非常に多いわけです。

そう考えるとキャッシュバックがなくなるということは、代理店としては客を呼びこむツールがなくなるのと同じになるわけです。

今考えてみるとキャッシュバックがなくなるということは、携帯が売れません。携帯が売れないということは契約が動かないということになり、残念ながら代理店は一切儲からなくなるわけです。

それでもキャッシュバックを付けたいという代理店の思惑はコンテンツになってくるわけです。

コンテンツいわゆる有料コンテンツになるわけですが、有料コンテンツを付けることにより、キャッシュバックを付けられる可能性があるわけです。

コンテンツ1つに付き1000円のキャッシュバックを付けるということも可能です。

しかもそのコンテンツは3ヶ月縛りを付けられたりする可能性もあるわけです。

そう考えるとキャッシュバックを付けるだけで実は毎月の費用はかなりかかるということも考えられるわけです。

今後そうしないと携帯が売れないという状況になる可能性もあると思いませんか?

契約してくれたことによるキャッシュバックよりも色を付ける為のキャッシュバック

まさにそれは本当に色を付ける為のキャッシュバックということになります。

いわゆるコンテンツモリモリというやつです。コンテンツに関しても、50個とか今後あるかもしれません。

代理店は一括インストールツールなどを投入してくるかもしれません。

それくらいしないと売れないのです。50個のコンテンツを入れて5万円キャッシュバックなども十分考えられるわけですね。

そうなると嬉しくないのは消費者ですが、それでも条件は他社よりよく見えるわけです。

条件はWebに書いて、twitterだけで告知を行うという代理店もここ最近非常に増えてきました。

確かにキャッシュバックの条件は非常にいいのですが、トータル的にみるとどうなの?と思うようなものもたくさんあります。

今後はそのような業者をどのように対策するかですよね。

初回投稿日:2015年12月14日

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