総務省 スマホ 携帯電話の料金を安くする 骨子が出た模様

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総務省がある程度携帯電話料金に関する低価格化の推進及びMNPなどの特定顧客に対する減額措置に対する骨子をまとめたようです。

確かにMNPをたくさんする人は儲かっているというイメージが強いですよね。

骨子のまとめ

(1)行きすぎた端末値引きの原資となる販売奨励金の抑制を求める指針を策定
(2)消費者保護ルールで定めた指針を改正して通信料と端末価格の内訳を書面で分かりやすく説明する
(3)仮想移動体通信事業者(MVNO)の普及促進

こちらがそのまとめとなっております。

MVNOの普及促進というのがいいと思いますね。

みなさん安く使ってみましょうということでしょうか。

それでもMVNOは不安がつきものです。結局ネットの世界や電話の世界で契約が完結してしまうものがほとんどなので、実際に対面で販売ということはあまりありません。

そう考えると消費者としては不安ですよね。

キャリアではMVNOは言わない

キャリアではMVNOは決して口に出すことはないと思います。知っている人は知っているという程度ではないでしょうか。

MVNOを口に出してしまうとそちらに契約が流れてしまう可能性があるからです。となるとMVNOの利用促進というのはどうやって図るのでしょうか?

そのあたりは不明点が残ると思いますね。

通信料端末の内訳の確認??

実際これは今もやっていませんか?またさらに書面が増えるのですか?契約毎に本当にこれは面倒です。

契約しているとサインさせられることが非常に多く本当に面倒だと思うことも多いです。

にも関わらずまださらにサインを求められるのですか?

本当にもう勘弁してくださいよ・・・という感じです。

これ以上のサインはしたくありません・・・というのが本音なのですが・・・

それでもまた別の書面を準備するのでしょうね。恐らくすでにこのあたりは既存の携帯会社が独自に行っていると思うのですが・・・

とにかくこの骨子を見る限りではそんなにきつい縛りにはならない可能性があります。3月の学割時期は少しは期待出来るかもしれませんね。

これには強制力はない

ちなみにこの骨子には強制力はありません。強制力はないというのはどういうことか?ということですが、民間のやることに国がそこまで言えないという現状があるのです。

よってガイドラインという形になります。しかしながら各社これを守ることは間違いないと思います。

さすがに国には逆らわないでしょう。よってほぼこの通りにことが進むのでは?と予想されております。

一番効果があるのはMVNOとの競争というところだと思います。これを願う人はかなり多いと思いますね。

実はこれは私もそう感じております。MVNOがもっと世の中に広まればいいと思います。

引用元:sankeibiz

 
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