スマホと回線契約を分離で販売する方法 SIMフリーが日本でも普及する可能性

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スマホを持っていると毎月の通信費が非常に高いと感じる人が非常に多いと思います。

現在キャリア契約している人の中でスマホを持っている人はすでに60%を超えているといわれております。

その中でもスマホを所持してMVNOを契約している人はまだ5%未満のようです。

MVNOは回線分離契約

MVNOという格安SIMは回線分離契約がメインです。基本的にスマホの本体は自分で調達して、回線のみを契約するという方法が多いようです。

MVNO会社の中には回線と端末をセットで購入出来るところもここ最近増えており、その場合は分割にも対応してくれるということです。

分割に対応してくれるということは、まさにキャリア契約と同じといっても過言ではないでしょう。

その時の毎月の支払いは3000円未満となっており、キャリア契約が1万円近く払うことを考えると非常に安価になってきております。

それでもキャリア契約が売れる理由

新しいことに対して臆病になる人が多いからです。新しいことというよりも回線と端末はセットで購入するものと思っている人が非常に多いのです。

それは今までの考え方で、スマホの本体は一括で10万円近いものを払うということが普通になってくるとMVNOがもっと活性化するのではないでしょうか。

今は毎月の通信費などの減額もあり、結果的に機種の本体代金がよくわかりません。

いわゆる本体代金実質0円というやつです。実質0円とうたっているにも関わらず、本当に0円なのかといわれると0円で購入することは出来ません

通信回線とセットで実質0円になるわけで、高額通信費を払わされる必要があるのです。本体代金実質0円ばかりに目がいって、実際の通信費毎月8000円というところには目がいかないようなシステムなのです。

本体を一括で購入した場合は?

本体を一括で購入した場合というのは通信費はもっと安価になります。それが今の契約なのです。

ということは、通信費に対する割引がきいて安くなるのであれば、それが本来の通信費なのです。

毎月8,000円が5,000円にかわるほうがありがたくないですか?

しかしながら本体代金が9万円とか非常に高額になるのです。

そう考えると微妙ですが、2年間の本体代金+維持費は変わりません。

さらに2年後も毎月5000円の通信費ならOKではないでしょうか?

通信費を下げるというのはこういうやり方だと思うのですが、どうでしょうか?毎年必ず通信の原価というものは下がってきているのです。

にも関わらず、通信費は高止まりをしたままですよね・・・

それが一番問題なのです。

まだまだこの問題を解決するまでには時間がかかりそうですね。

初回投稿日:2015年11月27日

 
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