スマホ メーカー 代理店の経営が苦しい 施策が減り 各社体力勝負

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スマホメーカーや代理店の経営が今後ますます厳しくなります。

MNPによる過度のキャッシュバックが減るからです。

代理店の声

代理店の人の声を代弁するなら「ここ最近MNPする人が減りました。計画の達成は未達です。今後どうなるんでしょうね?」

これが本当にそのとおりだと思います。高額キャッシュバックでも機種が売れないのです。

それに輪をかけてキャッシュバックが減るということです。

さらに売れません。売れないのに代理店は経営する必要があるのです。

MNP一括0円 キャッシュバック販売の場合どの程度代理店に残るのかはわかりませんが、恐らく1台あたり1万〜2万円が残ると思われます。逆に言えばその程度しか残らないのです。

後は毎月若干ながらその契約に対するインセンティブが収入として入ってくる程度なのです。

その程度しかないので、本当に経営は厳しいと思いますね。

メーカーも困る

メーカーも機種が売れなくては正直なところかなり辛いでしょう。

相当つらいと思いますが、それでも開発するしかないのです。

結局機種が売れないということは、メーカーは本当に困ると思います。

メーカーは総務省の施策により、残念ながら抹殺されようとしているわけです。

恐らく2年間での買い替えではなく、残念ながら今後は5年くらい使えるようにして欲しいと要請する可能性がありますね。

ってことで本当に経営は厳しくなるでしょう。

本当にメーカーは苦労していると思います。

代理店は売れない、メーカーは売れない。

機種変更を推奨したところで、端末は高くて買えない。

通話料、通信量を安くしたところで、買い替えしない。

などと色々考えるとやっぱりキャリアだけが儲かりますよね・・・

初回投稿日:2015年11月20日