2016年は携帯電話 スマホが売れない 競争はMNPではなくMVNO 格安SIMへ

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2016年になると携帯電話の販売台数が今よりもかなり少なくなると予想されます。

その理由というのは、携帯電話の価格高騰や料金プランがイマイチわかりにくいこともしくは総務省介入により、不公平な対応を迫られたキャリアが端末の設定価格などを決めることがうまく出来なくなってくると思われます。

それにより、キャリア間競争というより、格安SIMへの競争へ乗り移ってくるのではないでしょうか?

格安SIMが競争対象に

いわゆる格安SIMと呼ばる非常に安価なSIMとキャリアは戦わなくなってきたのです。

格安SIMのいいところは通常2年間の分割で機種を購入した場合の話ですが、キャリアモデルの場合、一括価格で端末代金を払った場合、通常であれば、毎月の通信費からの減額が発生するので、2年間は割りと安価に維持することが可能ですが、2年後には通信費があがるということになります。

その点格安SIMと端末を同時かつ端末を分割で購入した場合は2年後の維持費は下がるのです。

そう考えると2年以上維持するほうがお得感があるわけですね。

しかもその維持費は2000円までというものがほとんどです。

特に安価でここ最近売れ行きが好調なのが、このSIMです。ここは結構安価になっており、結構お得なことは間違いありません。

私個人では利用しておりませんが、業界最安値宣言なども行っており、結構安価に維持が可能と聞いております。

そういう意味では結構お得なことは間違いありません。

是非こちらは検討して欲しいと思いますね。

キャリアvs格安SIM

価格だけなら格安SIMですが、サービスやショップ運営などを含めるとどうなんでしょうか?

そのあたりも含めると実際のところどうなるのかわかりません。

とりあえず家計の中の通信費の見直しというのは、色々言われているので、家計を支えるためにも格安SIMへ移行する人が非常に多くなると思います。

是非一度試して欲しいと思いますね。

イオンSIMがオススメ

2015年12月21日追記

そんな中でもイオンがここ最近かなり売れてきております。イオンというのはあのスーパーのイオンです。

スーパーのイオンがイオンモバイルというブランドを持っているのです。

こちらがそのイオンモバイルとなりますが、こちらはなんといっても解約違約金の発生がありません。

非常にいいと思いませんか?解約違約金がないので、非常に有利なことは間違いありません。

通常携帯電話を契約しようとすると残念ながら2年縛りの契約に入らされることが非常に多いと思いますが、このイオンは2年縛りという概念がないのです。

そのためとりあえず契約をしておくということも可能なのです。

通話付きプランでもざっくり1000円台から契約が可能なのです。

結構お得だと思いますので、是非検討していただきたいですね。

とはいうものの、まだまだイオンモバイルはこれからだと思います。

初回投稿日:2015年11月18日