キャリアがビックデータを活用 GPSの位置情報などを取得で 行動範囲を見る

iPhone7s /Plusの予約はこちら
ドコモは事務手数料無料
docomo ドコモ
au SB

ここ最近キャリアがビックデータの活用を行っております。

今のスマホにはGPSが必ずといっていいほどついていますよね。

そのGPSデータを匿名で収集して、行動範囲などを把握しているようです。

GPSデータの取得のみで個人情報の取得はしていない

GPSのデータの活用というのはどういう風に行われるのでしょうか。例えば人の流れを見る時に行います。

個人のデータのみを取得したところで、役にはたちません。何千人何万人のデータを把握することにより、大都会での人の流れを見たりするわけですね。

そうすることによるメリットというのは、人が集まりそうなところがわかるということや、人気店がわかるということやトイレの設置場所の把握や色々なことに活用が出来るのです。

人の流れを見るということは、大勢の人のパターンを図ることにもなり、色々な分野での活用に生かされております。

実際に今これからやり始めているようなので、具体的に何に影響があるのかということは今後分析していくのでしょうが、分析するのはキャリアではなく、一般企業だったりします。

商圏を見たりするのにも役立つと思われますね。買い物行く時のルートなどもビックデータを元にわかる可能性も非常にあるわけです。

そう考えるとあまり気持ちいい話ではありませんが、今までは経験と勘により、出品していたものが、そういうデータを入れることにより、より分析されて、最も最適だと思われる場所に店を出品したりすることが出来るわけです。

実はそれは収集されている側にとっても非常にメリットがあるわけですね。無意味なところに○○があるというのは実は意味があったとか・・・(当然ながらその人にとっては無意味なだけで他の人には有用だった)ということです。

データの活用で、より住みやすいインフラがさらに整備されると面白いですよね。

初回投稿日:2015年11月13日