ドコモのMNPに対する 施策の割引適用回数は 2年で10回?

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ドコモのMNPに対する施策がかなり厳しくなっていることは、ここでも書きました。

一応その基準はドコモ的には明示しておりませんが、今のところ言われているのは、2年で10回程度の割引を受けた名義人に対して、特価販売をしないという縛りのようです。

月々サポートが受けられない?

月々サポートというのは、毎月の支払いから端末分の値引きを通信費から行うものです。

この月々サポートが受けられないと嘆く人が続出中です。

月々サポートは安い機種でも数百円はついております。それを受ける事ができないということは、非常に残念なことではないでしょうか。

これにより、毎月の維持費が高額になるのです。

家族割なども受けられない?

人によっては家族割なども受けることは出来ないようです。

家族割などの割引施策により、携帯電話を安価に購入することが出来るのです。その割引が受けられないということは本当に残念なことだと思います。

ただしドコモの言い分としては他の人よりも今まで多くの割引を受けて、恩恵をうけてきたということになります。

割引なしでも契約は可能

割引は与えることはありませんが、契約はすることが可能です。

非常に微妙な感じですよね・・・それというのはどうしても欲しい人に対しては契約はさせてあげますという上から目線的な発想ではないでしょうか。

とりあえずこの割引を受けることが出来ないということは実質契約してもいいけど、勿体無いですよ!ということで、当然ながら契約を行う人は少ないでしょう。

そんな中でも2年縛り廃止の動きも

総務省主導の元に現在有識者会議を行っているようですが、2年縛りが廃止されるという動きもあるようです。

2年縛りが廃止されるということになるということは、ユーザーにとっては有利に動きますが、キャリアにとっては有利ではありません。

そうなると今後はどうなっていくのか?というと毎月の通話料に加算されていく方向にもっていくしかないでしょう。

非常に難しい選択肢ですね。

割引の恩恵は?

割引の恩恵は2年間で10回ほどといわれております。ただしこれは明示されていないので、本当にこれで問題ないのかどうかわかりません。

1年で5回ということも考えられます。

とにかく短期間の間に同じ名義の人が多数の割引を受けていると割引を適用した契約が出来ない可能性があるので注意したいですよね。

一般的な言い方は?

一般的に特価BLといわれているようです。

ドコモ 特価BL (ブラックリスト) 契約は出来るが割引が出来ない 事態が発生中

こちらがそれにあたります。この問題を回避して契約したいところですね。

初回投稿日:2015年10月20日