携帯中古販売業者も悲鳴 MNPで機種の流通が減ること必須 価格は高止まりか

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携帯電話の中古を専門に扱っている業者はまさに辛い状況だと思います。

一般的な中古機種を扱っている業者はそれほど問題ないと思います。

新品未使用の機種をメインに扱っている業者は結構厳しいと思います。

なぜ厳しいの?

MNPいわゆる乗り換えの減少により、端末を売却する人が減る可能性が高いからです。

中古業者というのは、安く仕入れて高く売ることをメインに行っているわけですが、仕入れるものが少なくなると当然ながらそれなりに高値で買い取る必要も出てくるわけです。

高値で買い取りますが、そこまで高値では販売出来なくなります。

よって中古市場に新品未使用が減ると利益も落ちてくるわけですね。

なぜMNPが減るの?

各社MNP対策のプランが続々と出てくるためです。

ソフトバンク及びドコモはすでにMNPをかなり封じられております。

それがauも今月から封じてきたのです。

携帯で稼げない au ドコモ ソフトバンクから乗り換え封じ施策

こちらにまとめております。このように各社MNPの対策を封じてきたことにより、当然ながら解約も増えてくるでしょう。

解約が増えるということは、全契約が減っていくのです。

減るということはMNPも減るわけです。

MNPを繰り返す人はMNP乞食とか携帯乞食とか呼ばれているわけですが、その人達が減っていくのです。

減ったら何か問題あるの?と思うかもしれませんが、市場としては携帯電話を契約する人が減るということはありがたい話ではありません。

やはりそれなりの購買行動を起こしてくれないとダメなのです。

それがMNPを封じることで、解約されていくと市場全体が活性化されなくなり、残念ながら代理店の倒産ということも十分に考えられます。

そうならない為に携帯乞食対策ばかりせずに他の対策をして欲しいと思います。

流れる先はSIMフリー

携帯をMNPばかり繰り返す人というのはそれなりの情報も持っております。

ということで、今後流れる可能性があるのが、MVNOではないでしょうか。

MVNOに契約が流れると結局維持費は安価で済みます。

SIMフリーでオススメ 人気の 機種を紹介 P8liteというHuaweiのスマホ

こちらの機種なんかかなり人気ありますが、どうでしょうか。

初回投稿日:2015年9月8日