スマホを寝かせることはドコモ ソフトバンクでは困難に SIMも定期的に活性化

スマホを寝かせるということはいわゆる最低維持費で寝かすということですが、寝かすということは使わないということです。


使わないということは?

使わないということはどういうことかというと、携帯電話のSIMを抜いて放置しておくことです。

今後というかすでにそれが無意味なことになってきているのです。

ドコモ、ソフトバンク共にMNPしたある条件で契約するとデータ通信プランを外すことが出来ません。

高額な違約金を払えば問題ありませんが、そうでない場合は残念ながらデータ通信契約をする必要があるのです。

データ通信をする必要があるということは、使わないと勿体無いわけですね。

格安SIMよりもMNPで使いながら稼ぐ

格安SIM いわゆるMVNOというものが世の中には存在しますが、使わないと勿体無いSIMが存在する以上使うに越したことはありません。

2016年3月のお得なニュースを紹介したいと思います。基本的には下に追加していっていたのですが、今最も熱い端末購入サポートを紹介したいと思い...

こういう縛りが存在するわけです。よって使わないと勿体ないのです。

その為、MNPを繰り返す人は使えるSIMを大量に保有するわけですね。

使えるSIMを大量に保有するということは、当然ながら使わないと勿体無いです。

格安SIMはピンポイントに

そういうことで格安SIMの利用はピンポイントになるはずです。むしろ使わない人もいるかも知れません。

わかっていながら使えないという非常に悲しい状況になるのです。

端末を売却するならSIM抜きも

端末の売却を考えるならSIM抜きも検討する人も多いでしょう。

確かにそれはそれで構いません。ただしSIMを抜いて放置しているくらいなら過去に使っていたものに挿して使うことも念頭に入れたほうがいいと思います。

それか安価な白ロムを購入してそれに挿して使うかを検討してもいいでしょう。

モバイルルータ代わりにも

当然ながら大量のSIMがあるならモバイルルータ代わりにも十分なります。

ドコモならモバイルルータ契約なら結構安価に維持することも可能なので、それはそれでいいと思います。

1200円+500円+2円の合計1702円で維持することも可能なのです。

モバイルルータもありでしょうね。ただしmoperaを付ける必要がありますので、本来はもう少し価格がしますが・・・

それでも安価なので、余ったSIMを使うことも考えましょう。

初回投稿日:2015年8月19日

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