古事記という隠語 携帯業界ではMNPで儲ける人のこと

携帯古事記という隠語ですが、聞いたことありませんか?

携帯電話のMNPを繰り返して儲ける人のことを指します。


そのままの人も

携帯乞食というそのままの言葉を使う人もいますが、古事記という隠語を使う人もいますね。

結局意味は同じなのですが・・・

携帯古事記の人たちの考えていること

・高額キャッシュバックの案件を選ぶ
・高く売却出来る端末を選ぶ
・維持費を抑えるプランを検討する
・ブラックにならないように最低契約期間は守る

これらのことを考えている人が非常に多いです。

キャリアは古事記対策として

キャリアはこれらMNPを繰り返して儲けさせない為、最近色々な手立てをしています。

ソフトバンクが短期解約違約金制度 一括購入割引を発動 1年間は違約金が高額

ドコモ 端末購入サポート 6ヶ月以内の解除料負担 実質8ヶ月契約「→14ヶ月に変更」する必要あり

このような施策です。

これらの施策があるので、残念ながらすぐには解約することが出来ません。

ある程度高額の維持費を払う必要があるのです。

高額維持費を払って維持する必要があるのです。

それでもこの対象に入っていない端末は高額キャッシュバックは狙えません。

そういうことを常に考える必要があるわけですね。

今後の古事記の人達は?

それなりに毎月の維持費が発生する為、ランニングコストが非常に高くなるわけです。

現金を回すことが出来ない人はちょっと厳しいと思います。

毎月5万円ほどの維持費を毎月払い続ける必要があります。

それでもキャッシュバックは商品券やポイントというすぐには現金化出来ないものが非常に多いのです。

現金でもらえる店は非常にいいと思いますが、ポイントでもらえるようなところは、ポイント消費する必要があります。

結局のところこのポイントを現金化する方法というものも存在しますが、1万ポイントを1万円に変えることは非常に難しいことです。

現金化する手法としては色々なやり方があります。

ポイントなどは高く売却出来るものを購入して売却益を得たりとするわけですね。

結構考えだすときりがないですが、色々な手法を使っている人も多いと思います。

auも今後はMNP対策をしてくる

これはずっと言われておりますが、auもMNP対策をしてくる可能性があるということはずっといわれております。

auは今のところ施策としてはそれほどMNP対策をしているような感じはありません。

それが今後は他社と同様にMNP対策をしてくると思われるのです。

ソフトバンクが最近一人負けをしているとニュースになっておりますが、この一人負けということも残念ながら施策がきつすぎるからなのです。

今は施策としてはドコモやauのほうが上回っているからなんですね。

逆にソフトバンクの今のやり方が一般的なのかもしれません。

ただしソフトバンクも賢い会社なので、そろそろ手をうってくる可能性もありますね。そこに期待したいところです。

徐々に減ってきた古事記の人たち

2015年8月6日追記

本当に徐々に減ってきているようです。

ソフトバンクが徐々に契約を減らしてきているのも、古事記の人たちを対策したからといわれております。

古事記の人たちを対策した為に契約数としては減ってしまったのです。

減ってしまったことにより当然ながら減収となることは間違いありません。

それでもソフトバンクはまだまだかなり儲かっている会社なので、すごいとは思いますが、時価でauに抜かれました。

ちょっとこれではなにかソフトバンクとしても対策を打つ必要がありますね。

初回投稿日:2015年8月4日

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