iPhone6s iPhone7の頃には2年縛りがなくなる? 見直しで総務省が問題視

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docomo ドコモ
au SB

iPhone6s、iPhone7が購入出来る頃には2年縛りがなくなっているかもしれません。

通常携帯電話というものはキャリアと通信の契約を結ぶものです。

その時に2年間の縛りに関しては当然説明は受けたはずですが、更新月以外は違約金が発生するということは非常に違和感のあることです。

2年以降は違約金がかかりませんといわれると普通のような感じでしたが、違約金は2年毎の更新月以外は発生するというどうも不自然な契約を結ばされるのです。

よってこれに対して総務省が問題視をしていたわけです。

一応違約金がかからないプランというものも存在するわけですが、実際そちらに契約する人はほとんどいません。

MNPで契約する時の条件というのは、まず2年縛りのプランに入ってもらうことが条件という会社がほとんどで、それから普通のプランへの変更というものは基本的に行う人もいません。

とにかく今のプランは実質的に2年縛りのプランしか選択出来ない上に、解約時にも違約金が発生するというものです。

なぜ実質2年縛りしか契約出来ないのか?ということも各社が実施しているキャンペーンも条件に2年縛りのプランに契約することということが条件に入っていたり、結局安価で購入しようと思うと2年縛りのプランに入るようになっているわけです。

よってそれ以外のプランを選択する人はまずいません。

ドコモは今年度中から開始予定

ドコモが 解約時にも 違約金が発生しない プラン発表で2年以降維持は損なのか?

ドコモは今年度中から実施する予定になっております。

ただし今の2700円のカケホーダイから3000円のプランになったとしましょう。

今度は逆にこのプランを推奨するようになると思います。その理由は結局短期解約する人は2年以内に解約するので、ドコモとしては元がとれるわけです。

よって2年縛りのプランから2年以降は縛りのないプランで毎月の基本料金が値上げという選択肢を持ってくるでしょう。

そうなっては正直なところ消費者としては嬉しくないわけですね。

そのあたりを総務省も検討して欲しいところですね。

発動時期は未定

まだ発動時期は未定ということなので、iPhone6sやiPhone7が購入出来るあたりにはこのプランが発動されている可能性があるわけです。

9月18日にiPhone6sが発売される予定なので、今年度中ならiPhone6sを当初に購入した人と、年明けに購入した人でプランが異なるなんてことも普通に考えられるわけですね。

どんどんややこしくなっていきますね・・・

ドコモ、auは改定予定

ドコモ及びauは改定の予定のようです。

どのように改定されるかは不明ですが、今後改定になれば、どのようになるのかはまだ不明ですが、今後ソフトバンクも発表するものと思われます。

2年縛りというのは本当にユーザーにとっては美味しくない契約であることは間違いありません。

今後どうなるのでしょうか。

引用元:itmedia