ドコモが 解約時にも 違約金が発生しない プラン発表で2年以降維持は損なのか?

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現在解約違約金が発生するいわゆる2年縛りの契約というものが一般的ですが、本当にこのプランが今後なくなるのでしょうか?

この2年縛りというのは例えば、2015年7月に契約した場合の携帯電話の更新月というのは2017年8月になり、2017年8月に解約した場合に違約金が発生しません。

2017年8月以降に違約金が発生しない仕組みにするということは、2年間は維持して、その後解約しても一切の違約金が発生しないというプランになる可能性があるのです。

携帯電話のライフサイクルは2年といわれており、最近はいわゆる実質価格というもので、携帯電話を購入する為、2年に1度の携帯電話の買い替えというものがあります。

この携帯電話の買い替えということですが、2年以降も同様に同じ機種を使いたいけどトータルでの支払いが機種変更してもそれほど変わらないという人は機種変更をしてしまうのです。

それが違約金がかからないということであれば、確実に他社への乗り換えが進む可能性が高いですね。

一般的にMNPを繰り返す人というのは2年間維持することはあまりありません。

むしろすぐにMNPを繰り返すので、2年縛りの契約はあたりまえで、違約金を払うことは当たり前になっています。

ただし一般的な人は違約金の9500円は高いとかんがえるのでMNPをすることにためらいがあるのです。

このようなプランなら?

個人的には2年間過ぎたら通信費が下がるなどというような違う形でのサービスにするほうがいいと思います。

はじめの2年間の通信費は今のままで3年目は500円減額、4年目は1000円減額などすればMNPで逃げていく人も少しは減るのではないでしょうか。

やはりいまの状態ではまだまだ長期利用者にメリットが少なすぎますね。

初回投稿日:2015年7月17日

 
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