サムスンとTSMCがiPhone7のCPU A10で Appleに提供の為の開発を実施

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まだiPhone6sも発売されておりませんが、SamsungとTSMCがA10というCPUの開発をしているようです。

このA10というCPUはTSMCが製造を担当する予定のようですが、Samsungも負けじと開発に参戦しているようです。

今のところA9はSamsungが製造を担当するようですが、A10に関してSamsungも負けるわけにはいきません。

現在次期SnapDragonの製造はSamsungが請け負うということもあり、Samsungは非常にCPUの製造分野に力を入れております。

iPhone7に採用されるCPUであるA10というCPUですが、10nmという非常に細かいプロセスで製造される予定となっております。

iPhone6sに採用されると噂されているA9というCPUは14nmとなっており、10nmになると40%もの省エネが実現出来るようです。

それほど省エネになるということはiPhoneとしてもまた長時間のバッテリー駆動が可能になるわけで、非常にありがたいニュースです。

現行のiPhone6に採用されているCPUは?

現行のCPUに採用されているA8はTSMCが製造を担当していますが、Samsungと決別したわけではなく、両者が未だにしのぎを削っている分野なのです。

iPhoneのCPUは非常によく出来ており、SnapDragonともまた異なります。

使う側としてはどちらのメーカーでも構わないと思いますが、なかなか裏では熾烈な争いがあるということは覚えておきたいですね。

引用元:bgr