iPhone6sでLTE Advancedに対応 MDM9635M採用で下り速度が高速に

iPhone6sは通信速度がかなり早くなりそうです。

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今回の流出画像では、MDM9635Mというチップが内蔵されております。

理論値ですが、ダウンロードの向上がかなり見込めるということです。

こちらがそのクアルコム製MDM9635Mというチップが内蔵されている画像です。

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このチップは発熱もあまりせず非常に効率よくダウンロード速度向上が出来るということです。

下り速度の理論値は?

下り速度の理論値は300Mbpsともいわれ、非常に早いです。

iPhone6の理論値が150Mbpsなので、約2倍の理論値を持っていることになります。

日本でのサービスではまだ300Mbpsのサービスは開始していませんので、実際理論値までの数値を持っていくことは出来ません。

ドコモ 225Mbps 超高速 プレミアム 4G 開始 次世代5Gへ向けてのサービス

ドコモではこのようなサービスを展開しております。

こちらなら理論値でもかなり高速なので、この通信なら使えるかもしれません。

各社かなり高速なダウンロード速度を競っているので、非常に楽しみです。

iPhone6sにこの速度が適用できれば、前モデルよりも2倍のダウンロード速度というような謳い文句で販売してくるでしょう。

確かに早いことはいいことですが、それにしても通信制限にはひっかかりたくないものです。

またこのMDM9635Mは消費電力も少なくバッテリーの持ちも改善される可能性があります。今でもiPhoneはバッテリーの持ちが非常にいいので、さらに持ちも増えるでしょう。

かなり楽しみですね。

引用元:9to5mac

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