テザリングで一番気をつけるのは 通信制限にかからないこと

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テザリングという言葉も一般的にわかる言葉になってきました。

このテザリングですが、やはり気をつけたいのは通信量の増加です。

テザリングというものは、スマートフォンを通信の親として子供(パソコンや任天堂DSなど)をネット通信させることをいいます。

その時にパソコンで使った通信というのはスマートフォン側に通信量としてあがってきます。

契約した時に○○GBまでの高速通信というものをテザリングにより消費してしまうわけです。

パソコンなどをWi-Fiで通信している時にも高速通信部分は消費

実はこれを誤解している人が非常に多いのですが、テザリングをしている時にWi-Fi機器で通信を行っても高速通信部分は消費されるのです。

動画などを閲覧して消費してしまったパケットというのは、自分自身がスマホを触る時に通信制限にかかっているということも十分に考えられるわけです。

一番恐ろしいのが動画ですね。

動画はかなりのパケットを消費します。5GBや7GBなどかなりの動画を見ることが可能というふうにうたっておりますが、実際そのとおりに動画を見ると痛い目を見ます。

常にパケットカウンターをつけていれば大丈夫なのかもしれませんが、そういうわけにもいきません。

ある日突然データ通信が膨れ上がっていることもあるわけです。

一番こわいのはWindows Update

WindowsパソコンをテザリングのWi-Fi環境でつかっていて、Windows Updateというのが一番こわいです。

自分は使ったつもりがないのに、自動で通信を始めるわけです。

勝手にアップデートされてしまうので、パケットの消費もすごいです。

これは本当に気をつけたいところです。アップデートしないという設定にしておくほうがある意味安全かもしれません。

このようにテザリングは自分の意識のないうちにかなりのパケットを消費します。

本当に気をつけたいところですね。

初回投稿日:2015年7月1日