ドコモ カケホーダイ&パケあえる のページは 悪意を感じる 価格がわからない

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ドコモが出している「カケホーダイ&パケあえる」という料金プランがありますが、その料金プランを紹介しているページに悪意を感じるので紹介したいと思います。

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こちらがドコモのホームページから料金のページにいったトップページです。

こちらからカケホーダイ&パケあえるというページに行くと当然ながら料金プランのことがわかるのかな?なんて思うはずです。

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さっそくこのようなページに誘導されるのです。

割引感満載で、結局どうすればいいの?いくら払うの?ということが見えません。

ドコモってカケホーダイプランを出した時料金はシンプルに・・・

確かこのようなことを言っていましたよね?

実は最近かなり複雑すぎます。

契約した時の機種、契約した時期、契約した方法(MNP、新規、機種変更)によって1ヶ月あたりの維持費が違うのです。

いわゆる基本料金というものがあり、それが実は世界で一番高い通信費と言われております。

よってそこから色々割引などが入るわけですが、これが機種や時期によって異なります。

これが非常にややこしいのです。

通話し放題プラン+通信し放題プラン

この2つしかなければ確かにシンプルです。

ここに割引やいつのタイミングで解約したら違約金が発生するなど、色々複雑すぎる条件が入りすぎるのです。

全くシンプルには程遠いプランです。

恐らくあまりにも複雑すぎる為、通話だけは1つに統一したかった思惑

せめて通話プランだけは1つに統一したかったのでしょう。

ただし結局FOMAプランという今までのプランも残りました。ということは結局今までのプランを継承しつつも、新料金プランも出てきて、通信はシェアプランと今までのプランと同様のプランなども残り・・・

正直これをすべて理解することはかなり難しいと思いませんか?

実はこれはドコモに限った話ではありませんが、キャンペーンも豊富にあり、本当にエンドユーザーはわかりません。

ショップ店員もすべて頭に入っているわけではありませんので、間違った案内をされることも私自身かなりされますね。

わかりにくい家族まとめて割

実にこの施策もわかりにくい。

ドコモ キャンペーン 家族まとめて割 7月31日で終了 10800円還元も

一応この施策も私なりに頭に入っていますが、これを説明するのは非常に難しいと思います。

このような施策が頭に入っている店員て本当にすごいと思います。

当然ながら施策はこれだけではありません。これ以外の施策もかなりあるわけです。

ドコモの1人の店員の言うことが全てではなく、その後151などに電話をして再度別の人に確認を取ったほうがいいと思います。

逆にこれを全部店員に覚えさせる事自体がすでに無理のあることだと思いますね。

バチがあたってしまえ!といわんばかりに

2015年6月30日追記

総務省 2年縛りを見直し 2年後には 解約違約金の見直しを実施する方針

これはドコモだけの話ではありませんが、2年縛りを見直すとの要望が今後出るようです。

さらなる新料金プランを打ち出すということなどもあげられますが、この新料金プランというものは、カケホーダイの2700円が2000円くらいになればいいのですが・・・と思う今日このごろです。

恐らくまた別のプランで応戦してくるわけです。定期的にキャリアへは変化が求められますが、ユーザーにとって美味しいプランがいいですね。

解約違約金が、2年以内なら2万円とかにならないようにしたいところですね・・・

はじめはこの違約金制度ですが、1万円でもかなり痛かったことを覚えています。

それでもいわゆる契約をMNPして儲ける人にとってはこの1万円は経費として捉えています。

MNP手数料に関しても経費です。この経費を払っても元がとれるわけです。

とにかく2年縛りという縛りはユーザーにとっては悪です。携帯電話会社はこのように国からの改善要求を聞き入れる必要があり、結構辛い立場だとは思いますが、ユーザーの身になってほしいところですね。

初回投稿日:2015年6月29日