今後の携帯電話業界を予想 ドコモ au ソフトバンク 儲けられるのは?

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au SB

今後の携帯電話の業界を予想したいと思います。

現在トータルの携帯電話の契約数で見ると、すでに人口を上回っております。

なぜ人口を上回っているの?

・一人が複数台契約しているケースがある。
・法人契約がある。
・データ通信プランがある。

これらが理由だと思います。

実際のところ、仮に人口が1.2億人いたとしても携帯電話を使いはじめるのは、小学校高学年くらいからです。となると実際には1億人弱くらいしか携帯電話を実際に使う人はいないわけです。

それでも契約は1.5億契約くらいあるわけですね。無駄な契約も多いと思いますが、みなさんそれなりに携帯電話を活用しているということです。

電波を発信するだけの土管屋ではダメ

いわゆる携帯電話会社は土管屋に例えられます。どういうことかというと、電波というものは水に例えられるのです。水も家まで運んでくれるのは土管を通って運んできます。

結局電波もどこかのサーバと自分の所有している機種とをつなぐだけの土管なのです。

土管屋が儲けるのは実はもう難しいのです。やはり一番手広くしているのはソフトバンクということはわかっている人も非常に多いと思います。

実はソフトバンクは買収を繰り返して大きくなっているのです。買収をして他社の知識を仕入れるということは非常に大事なことです。ただしそれだけでいいのでしょうか。

いわゆる本来の本業ですが、それは携帯電話業界ということです。

そう考えるとソフトバンクが一概にいいとは思えません。

いかに消費者に対して喜んでもらえるのかということころです。

これから先はソフトバンクは若干停滞気味になると思います。

となればどこなのか?というところですが、やはり今後ドコモは盛り返してくるのではないか?と思いますね。新しいサービスなどは正直なところしょぼいですが、やはり天下のドコモがやり返してくると思います。

今はまだドコモはいまいちですが、今後はドコモはすごくなってくるのではないでしょうか。

かなり期待したいところです。

初回投稿日:2015年6月24日

 
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