ナンバーポータビリティ MNP 番号そのままお乗換え メリット デメリット

iPhone7 /Plusの予約はこちら
docomo ドコモ
au SB

ナンバーポータビリティいわゆるMNPという現在使っている電話番号をそのままお乗換えという制度が各社あるのは有名なところだと思います。

ナンバーポータビリティ(以下MNP)をすることによって、高額キャッシュバックをもらえたり、端末代金が安価で手に入ったりとメリットが多くあると思いますが、そのメリットとデメリットに関して伝えてみたいと思います。

MNPのメリットは?

・端末を安価に購入することが可能。
・キャッシュバックまでももらえることがある。

デメリット

・番号のみの引き継ぎになるので、キャリアメールは引き継げない。
・旧キャリアサービスを基本的には引き継げない。(ドコモなどはドコモIDの取得で引き継げるものもあり。)
・MNPをする時に契約をする必要があり、MNPの予約番号をとったりするので、手続きが面倒
・今まで来店していたショップの場所が変わる。
・電波の入り方が悪くなる可能性がある。(当然よくなる場合もある)

デメリットのほうが多いように書きましたが、これらデメリットを上回るキャッシュバックがあれば、問題ないということです。

このメリットを活かして、MNPを繰り返す人も非常に多かったと思いますが、最近はあまりそのような人は少なくなりました。

結局2年間携帯を維持しようとすると儲けることは厳しくなるからです。

個人的に思うのですが、高額キャッシュバックのメリットは大きいですが、新しいキャリアへ移るという抵抗感のほうが強くある人が多いのではないでしょうか。

よって未だにMNPをしない人もいるのだと思います。最近は機種変更の顧客に合わせて、機種変更でもそこまでの差がないようになってきました。

今後はMNPをする人もかなり少なくなると思いますね。

それ以外にもブラックになる可能性も

MNPは美味しいと思って定期的にMNPをする人も増えているようです。

ドコモ au ソフトバンク ブラックリスト 短期解約 比較 条件が厳しいのは?

ブラックリストに入って契約できないとかいう人も出てきたりするようです。

ブラックリストに入ると次回契約できるまでに結構な時間がかかります。

これにより、非常に面倒なことになる可能性があるのです。MNPをすれば儲かるという人もいると思いますが、儲けられる人はごく一部の人だけです。

一般の知識のない人が定期的にMNPを繰り返すことは非常に危険なことだと思います。

そのあたりを把握しながらやっていったほうがいいと思いますね。また端末を売却する場合でも色々手続きがあるので、面倒といえば面倒ですね。

そのあたりもクリアする必要があります。儲けることはやはり難しいわけですね。

初回投稿日:2015年6月15日

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加