下取りプログラムをキャリア主導で行うのはいかがなものか 代理店にさせるべき

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各社携帯を購入する時に下取りプログラムというものがありますが、下取りプログラムというものはいかがなものか?と思いませんか?

下取りプログラムというのは

基本的に過去に使っていた機種を新規機種を購入することにより、下取りとして出せば新規に購入する端末代金から値引きされるというものです。

それなら非常にお得なのでは?と思うかもしれませんが、裏の意味合いが強すぎます。

裏の意味合いとは?

下取りに出すことにより、買い替えを促進しているだけで、消費者のためにはなっていない。

もちろんすべての消費者に当てはまるわけではありませんが、結局下取りをすることにより、新しい機種を買ってください!という思惑が強すぎるわけです。

確かに古い機種なので、下取りをしても構いません。

特にソフトバンクに関しては査定が付かないというケースも結構あるようで、私の知り合いは結構この下取りに振り回されたといっておりました。

要するに買い替えをしてもらうためだけの施策なのですが、結局お得に機種を購入できるかどうかはわかりません。

ジャパネットたかた方式

まさにこれってジャパネットたかたではないでしょうか。掃除機を下取りに出せば2万円引いてくれるというあれです。

ジャパネットたかたはメーカーではなく小売です。よっていいと思いますが、これをキャリア主導で行っているのです。

どうも違和感がありませんか?私はかなりの違和感を持っています。

別に悪い施策ではありませんが、本来の通信費(もっと安い)にするほうが先ではないでしょうか。

初回投稿日:2015年6月12日