2016年以降 スマホはどう進化する? スペック 仕様などは?

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2016年以降にスマホはどのように進化するのでしょうか。

ここ数年の動きから考えたいと思います。

現在もそうですが、Androidはスペックに依存した競争になっております。

日本で発売されるスマホの大半に搭載されているQualcommというメーカーのCPUですが、これが2015年後半にはまた進化するといわれております。

その型はSnapDragonと呼ばれる型ですが、これが現行ではSnapDragon810と呼ばれるオクタコア(8コア)のCPUですが、2015年後半に発売予定のものはSnapDragon820と呼ばれるものに変更される予定です。

現行のものよりは当然よくなるでしょうから、このCPUの進化がスマホの進化になると思ってもいいと思います。

続いてRAMと呼ばれるいわゆるメモリですが、こちらは4GBが標準になってくると思います。

このRAMというものはCPUが処理するための空間と考えて頂きたく、この空間が広いほうが処理しやすくなります。

処理速度があがり、それを処理するための空間が広くなるということです。

あとやはり気になるのはカメラの画素数及びF値です。カメラの画素数はすでに現行でも大半の機種で1000万画素は超えております。1000万画素以上になると非常に綺麗に写真を残すことができるので、実はそれほど気になりません。

iPhoneのカメラは800万画素レベルですが、今でも十分綺麗と評判ですよね。

まさに800万画素クラスあれば十分写真を綺麗に残すことは可能なのです。次に気になるのはF値というものです。これを押し出しているメーカーもありますが、そうでないメーカーもあります。現在標準的なスペックのものでF値は、2.0前後です。

この値は低いほうが暗いところでも綺麗に撮れるということなので、写真を綺麗にしかも室内の写真を残す可能性が高いという人はこれが低いものを選ぶといいでしょう。

ただしこれに関しては現在でもかなり綺麗な写真を残すことが可能なので、あまり気にすることはないと思います。

付加価値がほしい

今までは単純なスペックの向上部分ですが、消費者は付加価値がほしいのではないでしょうか。

付加価値というのはおサイフケータイがついているや地デジが見れるなどです。

BS、CSを見たいという人もいるかもしれませんが、それはアンテナの都合上無理ですね。

スマホでBS、CSが見たいという人は別の製品を組み合わせることで実現することが可能です。

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こういうものとの合わせ技です。

想像できそうな付加価値

様々な認証システムの搭載というものがあげられます。まずは虹彩認証という新しい認証機能を富士通に搭載しました。

今後は静脈認証などもスマホでできるようになるのかもしれません。

他に考えられるのはAR技術の進化です。ARというのは仮想現実というものですが、これがさらに進化する可能性がありますね。

基本的にはアプリ側の制御になると思いますが、これが進化することにより、もっと面白いことができるようになると思います。

2016年くらいならそれほど進化はしないと思いますが、将来楽しみですね。

初回投稿日:2015年6月11日