次期iPhoneに搭載はA9のCPU すでにA10の開発も開始予定

次期iPhoneはiPhone6sになるのかiPhone7になるのかまだわかりませんが、すでにA10という次のCPUの開発をしようとしているようです。

まずはA9に関してですが、次のiPhoneに搭載されるCPUです。トリプルコアになるようですが、まだ細かい情報はわかりません。

現行がA8でデュアルコアのCPUです。トリプルコアというと過去に発売されたCPUではほとんどなかったと思います。

それの次ということなので、トリプルコアのままクロック数がアップになるのかもしくはクアッドコアになるのかそのあたりはわかりません。

A10というCPUはTSMCという台湾の会社が量産に向けて準備をしているという情報もあり、10nmプロセスでの製造となるようです。


Apple製品の受注ができればかなり大きい

AppleのCPUを製造しているメーカーはSamsungなどでしたが、iPhoneに搭載されるCPUの製造を請け負えばかなり儲かることは間違いありません。

iPhoneは売れる台数がかなり大きいので、かなりの利益を生むことは間違いありません。

ただし危険なことにある程度設備を準備したところで、翌年に受注出来るかどうかわからないのです。

そう考えるとメーカーとしてもかなり危険な橋を渡ることになるわけですね。

ひょっとするとMacと同じことが

以前MacはIBMのCPUを使っておりましたが、今はIntelです。たしか当時は汎用的なCPUに切り替えるということからそういうことになったと思いますが、iPhoneの世界ではそのようなことが起きないのでしょうか。

QualcommがAndroidの世界ではかなりの市場を持っておりますが、将来的にiPhoneに供給するということも行うかもしれません。

なぜiPhoneが自社開発に頼っているのか?ということはある意味こだわりの部分なのかもしれませんが、今後汎用的なCPUに切り替わっていく可能性も十分考えられます。

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