携帯電話の販売台数は飽和状態で ガラケーからスマホへの移行しか売れる要素はない

もう日本の携帯電話業界は飽和状態と言われております。

携帯の契約数を人口が上回っております。

一人が1台以上の携帯を契約している計算になるわけですね。当然ながらフォトパネルなどもその契約に含まれるので、セットで販売していたりすると当然といえば当然なのかもしれません。

飽和状態の場合は携帯会社が考えるのは、1人あたりの通信費及び通話料を今よりも多くするということが売上増大につながるわけです。

ほんの20年前までは携帯電話を持っている人は非常に少なく、家計に占める通信費の割合なんかほんの数%という程度でしたが、今では家族4人で3万くらいの通信費がかかっている家も珍しくないのではないでしょうか。

手取り30万の人なら3万円の出費で、通信費だけで家計の10%ほどもっていかれるわけです。かなり厳しいですよね。

ただでさえ通信費が高くて家計の中で通信費のやりくりをしているわけですが、携帯会社はさらに通信費を搾り取ろうとするわけです。

当然ながら新しいサービスなどを始めることにより、月額会員制にすれば、毎月の収入がアップします。

仕組みを1度構築してしまえば、後は加入者を増やすだけです。

ビデオやアニメなどもそのいい例ですよね・・・そもそも消費者も月額で払うよりも、見たいものを見たい時に借りるほうがよっぽど賢いような感じがしますが・・・

現在はスマホへの移行をかなりすすめている感じが

ドコモはOSをすべてAndroidにしました。ということはAndroidなら通信をゼロにすることは出来ません。

ガラケーといえども通信費が発生するわけです。

ドコモ ARROWS ケータイ F-05G スペックは? 発売日は?

こんなやつですね。これでも毎月の料金は恐らく発生すると思います。パケットをとめておいてメールだけ来るようにとか出来るのでしょうか?

まだ実機を触ってないのでなんともいえませんが・・・

消費者としては出来るだけMVNOを使って安価な通信費で収めたいところですね。

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